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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

2017年4月より使用するノートPCを探している人にオススメのノートPC

パソコン

4月より、新学期、新生活が開始される人も多いと思います。学生や社会人になられる方でノートPCを探している人も多いと思います。

一体どんなノートPCを選んだらいいのか?まず重要な見極めの要素をいくつかピックアップしたいと思います。

重要なのは、機能と重量

ノートPCで重要なのは、機能と重量と私は考えます。機能は高機能なら良いってもんではありません。なぜならば高機能になったノートPCは重量が増加し、携帯性が無くなりノートPCの意味を成さなくなります。

折角ならノートPCでゲームもしたい、ということでゲーミングノートPCを選ぶ人がいますが、ゲームするパソコンでゲーミングノートPCを所有するのは私はオススメいたしません。

ゲーミングノートPCは重い!デカイ!そこから持ち運ばない!につながり、結局融通のきかない置物PCとなります。

しかも拡張性が無いので、数年でロースペックパソコンとなり、部品も変更できず。売れもせず。粗大ゴミとなってしまいます。しかもそのまま捨てるとリサイクル料がかかってしまいます。

私は、20万円程もするゲーミングノートPCを買ったことがありますが、2年で動作が重く感じられ(重量は元より重かった。)売却をはかるも、買取80円の金額を叩きつけられ泣いた覚えがあります。

重量と機能を取り揃えたオススメのノートPC

Diginnos DGM-S12Y

12.2インチの液晶となり、モバイルノート寄りの性能ですが、文章作成や表計算などのビジネス面、ネット閲覧やメールチェックでしたら問題なく使用できます。

ストレージが64GBと少ないので、別途128GBや256GBのSDカードを買い足せば解決できると思います。小さく持ち運びしやすく何より安価なところが良いと思います。

重量も本体とキーボードを合わせて1.5kgとなっておりますので、鞄に入る大きさとしても許容範囲だと思えます。

>> Diginnos DGM-S12Yの詳細はこちら

LB-J520X2-SSD5

パワーポイントなどを快適に動作させたいようであれば、こちらのノートPCがオススメです。ストレージもSSD480GBを搭載しているので、プレゼン資料や動画なども十分に格納できます。

13.3インチ液晶を搭載しているので、やや大きめにはなりますが、1.4kgという重量なので、こちらも許容範囲だと思えます。

>> LB-J520X2-SSD5の詳細はこちら

重量は本当に大事

高性能なノートPCですと、2kgを超えるものから、ゲーミングPCになると3kg近くなるものがあります。しかし購入の前によく考えていただきたいことがあります。

鞄にそのノートPCを入れて、その他のグッズを入れた際に重量が総合で5kgになった場合、毎日毎日米袋を担いで通勤通学することを考えたらうんざりすると思います。

2kgでも、2リットルのペットボトルを毎日持っていくようなものです。流石に耐えられたものではないと思います。キャスター付きのバッグに入れる手もありますが、意外に電車などでは邪魔になります。

私も、ゲーミングノートPCを購入の際に、外出先でゲームなんて夢を見ましたが、その重さに結局は持ち運びを挫折しました。

1.5kgで14インチ以内のノートPCであれば、持ち運びにも苦労は少ないので、持ち運ぶ事も増え有効に活用できるノートPCになり得ます。

あの名作ファイヤープロレスリングが復活!Fire Pro Wrestling WorldにおすすめのゲーミングPC

パソコン

ファイプロの愛称で親しまれた、ファイヤープロレスリングが、なんと今年PC(Steam)とPS4で復活するというニュースがありました。

発売当初はPCエンジンで発売され、多彩なプロレスラーと、豊富なエディット機能などでプロレスゲームとして長期間愛されたゲームです。

今は無きHumanというゲーム会社から発売されておりましたが、その後スパイクチュンソフトが引き継ぎましたが2012年を最後に発売をされておりませんでした。

Fire Pro Wrestling Worldを遊ぶために必要なパソコンのスペック

Steam(http://store.steampowered.com/app/564230)で公表されている推奨スペックは以下の通りとなっております。

CPUはintel Core i5以上、メモリは4GB以上、GPUはVRAM512MB以上となっております。

ミドルクラスのゲーミングPCでしたら普通にプレイできると思われます。

Fire Pro Wrestling Worldを遊ぶために必要なゲーミングPC

Fire Pro Wrestling Worldが快適に遊べるであろうゲーミングPCをチョイスしてみました。

そこまで高いスペックは必要無いですし、ゲーミングノートPCでも十分プレイできると思われます。

GALLERIA DS

CPUもi5-7500、メモリ8GB、GPUはGTX1050となっております。これでも十分にFire Pro Wrestling Worldを楽しむことはできると思います。

>> GALLERIA DSの詳細はこちら

ただし、3DCGをするようなゲームについては厳しくなります。しかし、Steamで発売されているインディーズゲームで昔懐かしい2DCGを使用しているゲームは十分に遊べます。

つまりFire Pro Wrestling Worldを懐かしくプレイするような年代にはジャストミートするゲームはしっかり遊べるということです。

PS4の方が簡単にゲームできるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、ゲーミングPCであれば、その他ビジネスにも生かせ、映像編集などでは家族に喜ばれること間違いありません。

GALLERIA DT

Fire Pro Wrestling Worldだけではなく、私のように他のゲームをそれなりにプレイしたい人向けのゲーミングPCです。

GPUがGTX1060(6GB)となっているので、最高設定まではいかないにしてもバトルフィールド1やタイタンフォールやウォッチドックス2といった楽しいゲームがプレイできます。パソコンとしても申し分無い性能を誇っております。

>> GALLERIA DTの詳細はこちら

GALLERIA GKF1050TNF

デスクトップゲーミングPCは設置場所が無いということであれば、省スペースなゲーミングノートPCがオススメです。

>> GALLERIA GKF1050TNFの詳細はこちら

重いので外出には向きません。あくまでご家庭で省スペースでゲームをしたり、仕事に使ったりするのがオススメです。

Fire Pro Wrestling Worldをプレイするには申し分ない性能を備えているゲーミングノートPCです。

ゲーミングPCは懐かしいゲームが沢山楽しめます。

コンシューマーゲームにもアーカイブスやバーチャルコンソロールというものがあり、沢山の懐かしいゲームが楽しめますが、パソコンも負けてはおりません。

プロジェクトEGG(http://www.amusement-center.com/project/egg/index.cgi)というサイトでは、かなり懐かしいゲームを取り扱っているので、昔パソコンを購入できなかった中年ゲーマーなんて感涙ものだと思います。

またSteamでもレトロゲームや、レトロゲーム調のインディーズゲームを多く取り扱っているので、ゲーミングPCはかなりのオススメの趣味になると思います。

パソコンとしても性能は良いので、仕事だけでなく家族サービスにも使っていけるものだと思います。

タブレットでGeForceを搭載したゲーミングPCのゲームをリモートプレイする方法を試してみた

雑多

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Nvidiaが提供するGeForce Experienceというソフト内にあるゲームストリーミング機能を使用して、自宅にあるタブレットでリモートプレイを試してみました。

使用したのはこちらの以前購入したタブレットZenPad 8 Z380KNLです。

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タブレットへのストリーミング配信の仕方

通常NvidiaのSHIELDを使用して、ストリーミングするのですが、今回アプリを使って無理矢理GeForce Experienceと同期する方法をとります。

アンドロイドOSのタブレットへMoonlight Game Streaming(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.limelight&hl=ja)というアプリをインストールします。

GeForce Experienceにて設定を開き、SHIELDを選択します。その後、母艦とするパソコンとタブレットを同じネットワーク内に接続した後、Moonlight Game Streamingを起動させます。

自動的にMoonlight Game Streamingが対象の母艦とするパソコンを検索し、表示されるので選択します。

選択後には、このSHIELD(タブレット)を認証するか?という表示が出ます。Moonlight Game Streaming上に表示される4桁のPINコードをGeForce Experienceに入力すれば認証が完了します。

認証が完了すると、母艦とするパソコン内にインストール済みのゲームのうちストリーミング対応できるゲームがMoonlight Game Streaming上に表示されます。

試しにゲームをプレイしてみました。

試しにゲームを起動させてみてプレイしてみました。感想としては・・・ネットの速度が安定しないとゲームとしては全く思うように動かない形でした。

Bastionとタイタンフォール2を起動してみたのですが、どちらもカクカクしてしまって全く動作がおぼつきません。

母艦のPC上ではしっかりと動いているのですが、肝心のタブレット上の表示がカクカクでした。これではゲームにならないと思えました。

結果としては、満足な結果は得られませんでした。我が家にはSteam Linkがあるので、家庭内でリモートプレイをするならばそちらで十分だと思えました。

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単純にZenPad 8 Z380KNLのマシンパワー不足なのか、回線が悪かったのか、そのどちらかなのか?と思いましたが、Steam Linkでは問題なくゲームができているので、ZenPad 8 Z380KNLのマシンパワー不足かもしれません。

GeForce ExperienceとMoonlight Game Streamingを使用すればSHIELDが無くともゲームストリーミングができることは確認ができました。

しかしながら安定したゲームプレイをしたいのであれば対応するSHIELDを購入した方が安定したゲームプレイができると思います。

今回は残念な結果ですが、わかったことも色々あったので、『結果的には良かった』と思います。

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ) プレイ感想

ゲーム

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Virus Crashers(http://www.yoshibaworks.com/vcrashers/)をプレイしてみました。

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ)ってどんなゲーム?

昔ながらの8Bitゲームをリスペクトしたゲームです。どこかで見たようなゲームをあわせ、効果音なども、懐かしい音を出しております。

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ)をプレイするには?

CPUは Celeron 1.2Ghz以上、メモリ1GB以上、DirectX9.0c以上がインストールされているパソコンに対応しております。

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ)の良いところ、悪いところ

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ)の良いところ

  • 昔懐かしい8Bitグラフィック
  • 難易度の高さもファミコン世代

Virus Crashers(ウイルスクラッシャーズ)の悪いところ

  • 操作性に癖がある
  • コンティニューが無い

総合感想

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ファミコンゲームを意識して製作されているゲームです。ステージ中にいる敵を撃つと泡につつまれ、泡につつまれた敵に触れるとフルーツ化またはアイテム化します。

敵を全てフルーツ化させて、フルーツを取得すればクリアです。(フルーツは一定時間で消える。)全99面あり、難易度はかなり高目です。

まず、ファミコンゲームを意識しているということで、色々なゲームがあわさっております。効果音についてはインベーダーゲームそのままに思えます。操作ボタンは上昇ボタンと銃撃ボタンがあります。

上昇ボタンは、バルーンファイトの操作感です。揚力を得るまではなかなか上昇しませんが、揚力を得た途端に加速します。そして落下している場合もすぐに揚力を得られません。

 

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この操作に慣れるまではきっと序盤ステージで何度もやられてしまうと思います。敵の配置も嫌らしいものが多く、またコンティニューも無いので、私も慣れないうちは1~3ステージあたりを何度も何度もリプレイしておりました。

操作に慣れてくればなんとかなってきますが、ステージ10あたりからもかなり難しいです。根気が一番必要なゲームだとも思います。

敵の数も多く、泡にした敵も倒せないと復活してしまうのですが、初代マリオブラザーズのように復活した敵は色が変り加速します。

こうなると手がつけられなくなり、一方的にやられてしまうことが多くなります。とくに飛ぶ敵、跳ねる敵は手がつけられません。

 

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難易度の高さも8bit世代、ファミコン世代を彷彿させる内容となっております。いきなりの購入はオススメしませんので、体験版を一度ダウンロードすることをオススメします。

2人プレイで協力プレイも対戦プレイも楽しくできるようなので、そういった要素を更に楽しめるようでしたら、かなりオススメのゲームになると思います。

Riftが値下げを発表!!VRが少し買いやすくなってきた

周辺機器

この度、VRデバイスであるOculus Riftの値下げが発表されました。

内容としては、Oculus Rift本体を100$値下げし、更に専用のコントローラーであるOculus Touchも100$値下げとなります。セットで考えると200$も値下げとなります。

これによってOculus Rift本体は499$となり、Oculus Touchは99$になります。あわせて598$です。日本円にするとおおよそ7万7千円近くになってしまいます。

10万円近くで販売していたVRデバイスであるOculus Riftが、ここにきて一気に値下げされるとは、VRが気になっていた人には朗報です。

しかし、すでに10万円近くで購入してしまった人には涙目な報告ではあると思います。しかしRiftが普及しないことにはコンテンツの充実も計れないと思いますので、英断なのではないでしょうか?

Viveなどの器機はどうなる?

Oculus Riftの値下げとなれば対抗馬となるhtc Viveの値下げのほうも気になります。いまのところ値下げの報告は無いのですが、パソコン工房にてセット販売のノートPCなどが売り出されております。

LEVEL-15FX092-i7-RNE-HVR

ViveとVRに対応できるノートPCのセットで25万円近い値段となっております。これからパソコンが欲しかった人には良いですが、ゲーミングPCを所持している人間からするとあまり関係が無い気はします。

>> LEVEL-15FX092-i7-RNE-HVRの詳細はこちら

できれば、ここから価格競争が更に過熱して、PSVRに迫る価格にまで落ちてくれたら、出荷を絞っているか生産が追いついていないのか不明なPSVRも慌ててVR市場が活性化するのではないかな、と思います。

どうしても10万円では手が届きませんし、手が届きやすいはずの価格であるPSVRは品薄という、VR市場にとっては悪循環しか見えない状況です。

私もVRには期待してはいるので、是非これを機に市場活性化してもらえたらと思います。

VR元年の翌年となったので

そろそろ、VR対応のゲームなどもこれから市場に出てくるのではないかと思います。Riftには専用のFPS『Robo Recall』(https://www.unrealengine.com/ja/blog/robo-recall-released-for-free)が発売されるとアナウンスがあったようです。

このRobo Recallというゲーム、なんと無料配信だそうです。こんだけクオリティの高そうなゲームが遊べるだけでもOculus Riftを買う価値はありそうです。

私も今年中には購入を考えたいと思いますが、本年末までにはもっと市場が活性化していて、思わず『ナンダコリャ!スゲェ!』って叫びたくなるゲーム展開がされていることを祈っております。

MOUSE(マウス)について全部わかる!MOUSEの評価・評判からおすすめパソコンまで総まとめ

BTO

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パソコンのBTOメーカーは数々ありますが、その中でも今回は MOUSE(マウス)にスポットをあててみたいと思います。

MOUSE(マウス)の特徴

商品の価格について

価格帯は他のBTOメーカーと比較した場合、セール中に品や目玉商品などが安価で購入できる印象です。MOUSEはポイントなどが付かないので、現金値引きによる低価格が魅力と言えます。

発送期間がゆっくりめ

MOUSEは納期が比較的長くかかります。注文した場合一週間程度の期間がかかるようです。即日にパソコンが欲しい場合はややもどかしいかもしれません。

送料は複数台だとお得

MOUSEの配送料は基本一律に一台3000円となっております(代引きは2000円)が、2台目以降は+1000円となりますので複数台の購入の場合はお得になりますが、個人の場合は1台での購入が多いと思いますので、他のBTOメーカーと比較して割高だと思います。

法人の場合は一台から2000円となっております。そしてプリンターの配送料は、個人、法人ともに1000円となっております。スピーカーや周辺機器はパソコンと同時購入した場合は無料になるようです。

支払い方法は個人・法人にも対応

クレジットカード、銀行振込、ネット銀行取引、代引き、コンビニ決裁、ショッピングクレジットが使用できますので、ご自分のお支払いに適したものを選択すると良いと思います。

法人や個人事業主向けにはORIXリースプラン、当月末締めの翌月末支払い、後払いなどが選択できるようです。MOUSEは個人以外にも法人向けのサービスが充実しているのが特徴と言えます。

保証は3年延長保証まで選べる

MOUSEで購入したパソコンには別途1年~3年間の定額保守サービスに加入することで、保証サービスを追加することが可能です。

保証が適用されるのは、取扱説明書の使用方法に準じた使用方法で、延長保証規定に法った正常な使用状態で、保証期間内に故障した場合は無料で修理を行ってくれるようです。

なおサーバー製品や一部の製品では対象外になるようなので、購入の際にはしっかりと確認した方が良いです。後からサービスに加入したいという追加としての保証サービスは行っていないようです。

保証における修理にもお金がかかる場合があります。基本的に1年内の保証期間で、購入者がMOUSEへ修理を依頼するパソコンを送付する場合は無料ですが、1年を経過してしまい3年目までのものはデスクトップPCの場合は7000円、ノートPCの場合は9000円かかります。

更に、運送業者がパソコン設置場所までパソコンを取りにいく場合は3000円~12000円かかってしまいます。修理技術者を呼ぶ場合は15000円(出張費用、交換費用込み)かかります。そして出張修理ですがノートPCは対象外のようです。

全体的に割高に感じてしまいますが、デスクトップPCに限られますが出張サービスがあるのはありがたいと思います。

サポート・アフターサービスは最高峰

パソコンを長く使う上で重要なのが、このサポートとアフターサービスだと思います。

MOUSEのコールセンターは24時間365日対応というところが安心できるところだと思います。自宅でパソコンを使用した場合、壊れるのは大概余暇を過ごしている夜中か休日の夜になると思います。

大抵のBTOメーカーのサポートセンターの営業は日中になってしまっているので、24時間対応してもらえるのは、緊急時にありがたいことだと思えます。

注意しなければならないのは、問い合わせにはシリアル番号が必要なので、パソコンのシリアル番号は、いつでも準備できるように、わかりやすいところに保存しておきましょう。

セキュリティソフトはマカフィーだけど

実はBTOメーカーによって付属しているセキュリティソフトが違います。MOUSEでパソコンを購入した際はマカフィーの60日体験版が標準に選択されております。

マカフィーがお気に入りのセキュリティソフトでなければ、私としてはさっさと別のセキュリティソフトをインストールしてしまえば良いと思います。

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>> Mouse公式サイトはこちら

MOUSEの評判

やはり購入した人の感想が気になると思いますので、MOUSEでの購入後の感想をTwitterで調べてみました。

他の人から不満のある噂は聞くけど、いざ購入してみたら不満は無かったという人が多いようです。悪い噂ってどうしても印象に残りますからね。何十件何百件という方が購入されているでしょうから、どうしてもピッタリとマッチするという事が無い人だっていると思えます。

>> Mouse公式サイトはこちら

MOUSEで人気のおすすめパソコン

MOUSEの特徴を紹介してきましたが、MOUSEでパソコンを買うならばコレ!というものを紹介していきたいと思います。

価格と軽量が魅力のノートPC「MB-C250E1」

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>> MB-C250E1の詳細はこちら

価格が税込み4万円程度と、いつも持ち歩くノートPCも欲しいという人にお買い求めしやすい価格となっております。

厚みはありますが、重さが役1.2kgと軽量なので、持ち運びにも最適です。モバイルノートとしては、CPUもintel Celeron N3450とメモリ容量も4GBと標準的な機能を持ち合わせております。

ストレージ容量が32GBと少量なので、SDカードスロットを備えているので、容量が不足する人には128GBのSDカードを別途購入すると良いかと思います。

激安デスクトップPCならコレ!「LM-iH415SN」

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>> LM-iH415SNの詳細はこちら

税込み7万円程度の安価なデスクトップPCを買い求めたいとしたらLM-iH415SNが断然おすすめです。

CPUにintel Core i5-6400を搭載し、メモリも4GB搭載しておりますので、自宅でネット閲覧や動画閲覧するには申し分ない性能だと思います。

オフィスが必要な人は別途オフィス付きモデルを購入するほうが良いでしょう。

安いミドルスペックゲーミングPCならならコレ!「NEXTGEAR-MICRO im570SA10

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>> NEXTGEAR-MICRO im570SA10の詳細はこちら

ゲーミングPCは欲しいけど、そこまで高画質・高性能が必要なゲームはしないということであれば、このゲーミングPCが初心者にオススメです。

CPUにCore i5-7500を搭載し、メモリも8GB搭載しております。GPUは GTX 1060を搭載しております。軽いゲームからやや重いゲームまで楽しめます。

最新3Dゲームも楽しみたい人におすすめ!「LITTLEGEAR i310GA5-KM」

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>> LITTLEGEAR i310GA5-KMの詳細はこちら

最近のゲームもしっかり遊びたいという人にオススメなのがこのLITTLEGEAR i310GA5-KMです。この価格でGTX1070を搭載しているところが嬉しいゲーミングPCです。

CPUもintel Core i7-7700を搭載し、メモリも16GBと隙の無い構成です。メインストレージもSSDで240TB、サブストレージで2TBと十分な容量も持っています。

このパソコンがあれば、動画編集なども十分快適に行えるゲーミングPCですので、ゲーム実況動画の配信なども行えます。

個人的なMOUSEの評価

MOUSEは、他のBTOメーカーと比較するとシンプルな印象です。シンプルな分わかりやすいと思います。楽天ユーザーであれば楽天ポイントの使える楽天市場店もあります。

また通常のパソコンと違いワケアリ特化モデルも用意しているので、少しでも安価で良い物を求めている人はワケアリモデルも参考にすると良いでしょう。

毎年飯山工場とダイレクトショップで訳ありセールも行っております。MOUSEコンピューターのサイトを閲覧すればこうったお得な情報も得られます。

実は私の最新のパソコンはMOUSEで購入しております。購入して2年以上経過しておりますが今のところコレといった不調も無く、バリバリと活躍し様々なゲームを楽しめているので、非常に満足をしております。

>> Mouse公式サイトはこちら

趣味としてゲーミングパソコンにかけるお金ってどれくらいになる?

パソコン

趣味なのだから収入などに見合った金額をつぎこめば良いだけなのですが、一体どれくらいの額面をつぎこめばパソコンでゲームという趣味は成り立つでしょうか?

これからパソコンでゲームをしたい人などに向けて、ゲーミングパソコン(以下ゲーミングPC)購入の初期費用から月々にかかる諸経費なども経験をふまえて書いていきたいと思います。

パソコンの購入費用はどれくらいか?

まずゲーミングPCなので、最低限の性能を確保するためにも10万円程度は必要になると思います。

ゲーミングPCで安価なものでも8万円程度、安いモニターで1万円、さらにマウス、キーボード等の周辺機器です。

インターネット回線を設置するとなると、さらに数万円の初期費用がかかるようになってしまいます。

VRなども遊びたいとなるとVR機器で10万円、VRも対応できるようなパソコンが20万円となってしまいます。

最低でも10万円~と考えないとゲーミングPCは購入できないと考えてください。なお昔ながらのファミコンのようなゲームやブラウザゲーム程度でしたら数万円のパソコンでも十分です。

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私の場合は、パソコンは自宅での仕事や趣味用に10万円程度のパソコンを購入しました。CPUはi7-4790です。メモリは8GB、SSD500GBを搭載しておりました。

そしてモニターは結局今3枚となり、29インチのウルトラワイド液晶+2枚のモニターです。全部あわせるとこちらも10万円近いものとなっております。

そしてGPUもGTX1060を3万円程度で購入しております。更にキーボードとトラックボールとコントローラーもあわせれば2万円近いものとなっております。

継ぎ足しではありますが、ゲーム環境を整えるのに結局は25万円くらいかかっているような形です。

月々にかかる諸経費などは?

月々にかかる諸経費と言えば、ゲームを購入すればゲーム代となるでしょう。オンラインゲームでしたら月額制のものは月額料金がかかります。

ブラウザゲームでしたら、課金を行えば課金分のお金が必要となります。

私の場合は、基本的にブラウザゲームなどでは課金をしておりません。Steamによるゲーム購入なども、基本的には欲しいゲームはウィッシュリストに加えセールを待つようにします。

期待の大作でもない限りは月のゲーム購入費用は5千円~一万円以内におさめるようにしております。タイタンフォール2やフォーオナーなどの大作を購入する場合は1万5千円程度までならと思っております。

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趣味としては、コスパは良いと思います

あくまでゲームをするという目的での趣味であれば、ゲーミングPCは安価な趣味だと思います。初期投資はかかりますが、ゲーム自体が安価ですし、長く楽しめば楽しむほどコスパは良くなります。

Steamであればセールなどを活用するとゲーム1本の値段がかなり割安です。他にも$や€の値段など為替の値段も考慮すれば、大作ゲームでも安価に買えるサービスもあります。

1桁少ないんじゃない?と言われた、もろもろの他の趣味と比較しても、大分安価な趣味だと思います。(「オタク」市場に関する調査を実施2016年:https://www.yano.co.jp/press/pdf/1628.pdf

パーツや周辺機器の人柱趣味に走るか、制限の無い課金にでも走らなければ、出費はかなり抑えられる趣味です。かなりオススメな趣味と言えるでしょう。

更にパソコンに詳しくなれば、仕事でも活用できると良いことづくめだと思います。何が言いたいかというと、ゲーミングPCでのゲームライフはオススメの趣味です。

コンシューマーゲームも良いですが、わざわざゲーム機に電源を入れるという手間が煩わしく感じられることがあります。ゲーミングPCでしたらゲーム以外にも使える高性能なパソコンも手に入るので一石二鳥です。