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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

子供にパソコンを与えるならやっておきたい保護者設定の仕方

小学校教育にプログラミング教育が必修となるニュースがあり、パソコンを子供に持たせることを考えている親御さんもいらっしゃると思います。

子供にパソコンを与えることは管理も面倒ではあります。しかし子供のネットワーク管理やパソコンに触れている時間を管理することができればパソコンはもっと有用なものになると思います。

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WindowsOSを搭載していれば専用ソフトなどなくても管理できる

子供のパソコンの使用状況の管理を行うためには、実は専用ソフトなど要りません。Windowsの設定で簡単に行うことが可能です。

スタートメニューからコントロールパネルを起動いたします。コントロールパネル内の【ユーザーアカウントと家族のための安全設定】を選択します。

最後に【保護者による制限】を選択します。(パソコンの設定によっては、コントロールパネルから直接【保護者による制限】が選択できます。)そして制限をかけるアカウントを設定します。アカウントについては、家族共用のパソコンであれば、お子様専用のアカウントを新規作成すると良いでしょう。

家族共用部分にはお子様がアクセスできないようにパスワードを新たに設定しましょう。お子様のアカウントに制限をかけても、家族共用部分にアクセスできてしまったら意味がありません。

新たなアカウント作成は、ユーザーアカウントの追加と削除より行います。

お子様のアカウントに保護者の制限をかける

【保護者による制限】から【ユーザー制御】を選択して、【制限時間】・【ゲーム】・【特定のプログラムの許可または禁止】の各項目の設定を行います。

【制限時間】では、各曜日と1日の決まった時間でしか起動ができないようになります。【ゲーム】については許可したゲームと年齢制限のあるゲームのみ起動できるようになります。年齢制限が無くともパソコン内にある特定のゲームの禁止設定なども可能です。

最後に【特定のプログラムの許可または禁止】にて許可したプログラムのみ起動にしておけば、子供に使わせたくはないプログラムなどを使用禁止にすることが可能です。

子供を信頼することも必要ですが

どうしても目の届かないところで、子供は親の目を掻い潜って危険なサイトやゲームをしてしまう可能性もあります。子供が安全にパソコンを使用できるように保護し、ある程度のアクセス制限を設けることも親の務めだと思います。

一番はパソコンを一緒に使用しコミュニケーションを取って、ネットリテラシーの勉強をすることも大切だと思います。

The Bug Butcher プレイ感想

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2DアクションシューティングゲームThe Bug Butcherをプレイしてみました。

The Bug Butcherってどんなゲーム?

過去にカプコンから発売された風船割りゲーム『Super Pang』をより現代風にアレンジを加えたようなゲームになっています。

施設内に現れるクリーチャーをプレイヤーはとにかく駆逐します。武器は上方にしか撃てない制限があります。射撃とダッシュと特殊攻撃を駆使してクリーチャーを駆逐するゲームです。

The Bug Butcherをプレイするには?

CPUは2コア以上、メモリは8GB以上、ストレージの空き容量2GB以上が必要となっております。

The Bug Butcherの良いところ、悪いところ

The Bug Butcherの良いところ

  • わかりやすいルール
  • 可愛いグラフィックス
  • 軽快なアクション

The Bug Butcherの悪いところ

  • 後半になると、同じステージにやや飽きがくる

総合感想

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過去の名作である『Super Pang』をより現代風にアレンジを加えたようなゲームではありますが、パズル的要素はなく、射撃特化となっております。

とにかく撃つ!走る!避ける!を繰り返す。脳みそを真っ白にしながら楽しめるゲームであると思います。しかしながらステージは大体同じような状況の繰り返しとなり、熱が冷めてしまうと飽きがきてしまいます。

 

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脳みそをスッカラカンにしてエキサイトできるゲームなので、熱く敵を殲滅することに集中すると、アドレナリンがガンガン出て爽快なゲームだと感じました。

ステージ中にパワーアップアイテムなどもあり、レーザービームや連射する弾など色々と攻撃方法も楽しめます。また敵をある程度倒すことによって発動するスキルというものがあります。

 

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無敵スキルや敵をフリーズさせるスキル、ミサイルのような弾丸を撃てるスキルなどがあります。ただし、スキル発動時間が短いので使いどころには注意が必要です。

最後に、ちょっとした距離を素早く移動できるダッシュと3種類のボタンしかないですが、その単純な動作3つに集約しているからこそ、誰でもわかりやすく、楽しめるゲームになっていると思います。

値段も安価なので、更に安価になるセールなどで見かけたら、購入しても十分に満足できるゲームだと思いました。

期待のゲームであるThe Surge(PC版)を少しでも安価に入手したい

5月16日に発売が予定されている、The Surgeというゲームが個人的に非常に楽しみです。

すでにSteamなどで予約が開始されておりますが、ゲームを沢山購入する者としては、1円でも安いほうがありがたいです。

そこで、今回はパソコンゲーム販売サイトを比較して、どこが一番安価にゲームソフトを買えるか?ということを調べてみたいと思います。

Steamだけがゲーム販売サイトじゃない、様々な割引価格を検討しよう

Steamの価格を基準として、4月上旬現在の円相場などを考慮し、販売サイトの価格を比較して一番安価なサイトを調べてみたいと思います。

Steamの価格

まず基準となるSteamの価格ですが、4月上旬現在、予約特価ということで¥5,652の価格となっております。(定価は¥6,280なので10%引きです。)

GamesPlanetの価格

33.99£(ポンド)となっておりました。1£は140円近くなので単純に33.99×140円で¥4,759(端数切上)とします。

GamesDealの価格

39.79$となっておりました、1$は111円近くなので単純に39.79×111円と計算して¥4,417(端数切上)をします。

意外に予約販売がされていないThe Surge

色々なサイトを巡回しましたが、The Surgeの予約販売をしているところが少なかったです。海外は予約価格で10%~20%程度安価になるので重宝いたします。日本でも見習って欲しいシステムだと思います。

結局上記3サイトを確認したところGamesDealの価格が一番安価となりました。もうちょっと様子を見て、価格変動と他サイトでの販売が開始されなければGamesDealの購入で良さそうです。

Steamとの価格差は¥1,200程にもなり¥1,200あったらインディーズゲームが1本、安価なインディーズゲームなら数本購入できてしまいます。

ゲーミングPCを選ぶ、パーツを選ぶことと同様に手間はかかりますが、購入検討はしておくに限ると思いました。

多数のゲーム販売サイトの登録にかかる手間は面倒かと思いますが、こういった価格差を目の当たりにすると複数のゲーム販売サイトを登録し、検討する労力は損では無いなと改めて感じました。

Team Fortress 2 プレイ感想

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無料オンライン対戦FPSであるTeam Fortress 2をプレイしてみました。

Team Fortress 2ってどんなゲーム?

基本無料のオンラインにてFPS対戦ゲームです。様々な特殊能力や武器をもったユニット9体のうちどれかを使用して戦うゲームです。

2007年に発売されたゲームですが、今尚人気の衰えない名作です。

Team Fortress 2をプレイするには?

CPUはPentium 4 processor 3.0GHz以上、メモリは1GB以上、DirectX Version 9.0c以上がインストールされ、ストレージ空き容量は15GB以上必要です。

Team Fortress 2の良いところ、悪いところ

Team Fortress 2の良いところ

  • 無料なので誰でも手軽にプレイできる
  • チュートリアルも充実しており、初心者にもやさしい

Team Fortress 2の悪いところ

  • FPS&キーボード操作に慣れないとすぐには楽しめないかもしれない

総合感想

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FPSの超初心者でキーボードでの操作もままならないという人でなければ、普通、それ以上に楽しめるゲームだと思います。

なにより無料なので、ダウンロードの手間さえ面倒でなければ誰でもすぐに始めることができます。

課金要素もありますが、課金推奨ではなく、課金アイテムもそのうちプレイ時間でアンロックされる仕様になっております。

 

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チュートリアルも充実しており、初心者でも安心して迎え入れてくれる土台にはなっております。対戦では、協調性の無い人とあたるとてんてこ舞いですが、気にしないのがよいかもしれません。

無料であることと、気軽に楽しみたいということでプレイするならば、FPSの中ではバランスも良く調整されており、非常に良くできたゲームだと思えます。

FPSってどんなものだろう?という方にまずプレイしてもらうのが良いFPSだと思えます。キャラクターも愛らしいのでとっつきも良いと思います。

 

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注意するべき点は、海外ゲームなので相変わらずグロい表現があるので、肉が飛び散り血がでるようなグロ表現が嫌いな人にはオススメいたしません。

しかし、そういった表現は海外のゲームはつきものなような気がしますので、そういったも表現に慣れたいといった人には、Team Fortress 2の表現は若干マイルドなので良いのかもしれません。

ゲームとしては、間違いなく楽しめる内容となっているので、気になっている方はとりあえずインストールしてゲームを開始してみると良いと思います。

メモリDDR4の二倍の速度?DDR5が2018年にリリースされるらしい

現在主流のメモリ企画となったDDR4ですが、来年にはDDR5がリリースされるらしいという情報がありました。

ソース:JEDEC、DDR4の2倍の速度を実現する「DDR5」を2018年にリリースへ

どうやら性能はDDR4の二倍の転送速度と言われており、もう来年DDR5が出るなら、DDR4対応の新パソコンを購入するのは見送ろうかな?と思う人もいらっしゃると思います。しかし本当に、そんな判断で良いのでしょうか?

DDR4もDDR3の2倍の性能

実はDDR4もFFR3の二倍の性能があります。しかし今現在でもDDR3を使っている人もいるはずです。私も使っております。

この二倍の転送速度のからくりですが、DDR3の初期に発売された転送速度の2倍であり、DDR3の現時点での最高性能の2倍では無いのです。

ですからDDR4が今後も性能アップしていけば、DDR5発売当初であれば、それほど変わりない性能であるとも言えます。

DDR5までのつなぎだからというなら最低限の性能のDDR4を購入すれば良いと思いますし。DDR5の購入予定が無いと考えれば現時点でなるべく性能の高いDDR4を購入すれば良いと思います。

メモリが値下がりしない傾向にあるので

しかしながら、最近メモリの値段があまり下がらず、下がってもすぐに元に戻ってしまいます。そういった現状を考えると、できるだけ性能の良いメモリを購入しておいた方が良い気がします。

性能の良いメモリほど、値段があまり下がりません。今後メモリがまた値下がりする可能性もありますが、2017年3月中旬頃値下がりしたかな?と思いましたが4月現在また値段が上がっております。

性能の良いメモリを購入しておけば、折角購入したのに、後で使い物にならなくなったということも少なくなるので後々後悔も少ないものと思います。

できればデュアルチャンネル対応にするために2枚同時購入が良いでしょう。より性能アップもできて、満足を得られると思います。

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そろそろパソコンを買い変えよう、メモリを交換または増設しようと考えておられる方は、まだまだ来年の話ではあるので、最近安くはありませんが、メモリの購入はしておいても問題ないと思います。

できれば永久保証などあるメモリですと、より安心して購入ができるのではないかと思います。

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Steam版バレットソウル -弾魂- プレイ感想

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シューティングゲームバレットソウル -弾魂-をプレイしてみました。

バレットソウル -弾魂-ってどんなゲーム?

2011年にXbox360で発売された名作シューティングゲームです。今でも人気作品でXbox360版はプレミア価格がついているほどです。

バレットソウル -弾魂-をプレイするには?

PCでの推奨環境ですが、CPUはintel Ivy Bridge世代Core i5以上、メモリは2GB以上、GPUはVRAM1GB以上、ストレージ空き容量は3GB以上必要となっております。

Xbox360対応コントローラーも推奨となっております。私はこのコントローラーでプレイしました。

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バレットソウル -弾魂-の良いところ、悪いところ

バレットソウル -弾魂-の良いところ

  • 敵が放った弾丸も放った敵を倒せば無効化できる
  • オート連射なので、プレイしやすい
  • 最初から色々なモードが遊び放題

バレットソウル -弾魂-の悪いところ

  • ボス戦はなんだかんだ言っても弾幕シューティングゲーム

総合感想

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Xbox360の人気シューティングゲームがSteam配信ということで、早速配信日当日にダウンロードして、楽しませていただきました。

ずっと欲しかったのですが、機を逃してからプレミア価格になってしまってプレイできていなかったので、この価格でプレイできるのは本当にありがたいことだと思いました。

おまけにDLCまで無料で入っているという太っ腹仕様なのは、本当に驚きです。できればインフィニットバーストまで・・・と思いましたが、それは高望みしすぎなので、今はバレットソウルが遊べる喜びを噛み締めたいと思います。

 

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敵の放った弾丸も弾丸を放った敵を倒せば無効化(色が白くなり当たり判定が無くなる)できるので、避けることよりも敵を殲滅することに専念するほうが最善策という珍しいシューティングゲームです。

敵の弾丸を無効にできれば避ける必要もありません。ガンガンにシューティングを楽しみ、高得点を狙う楽しみがあります。

しかしながら弾幕ゲームにはなりえないのはボス以外であり、ボスはその硬さからどうしても弾幕ゲーになりがちです。敵の部位を破壊できれば、ボス敵の弾丸さえも無効にできますが、そのプロセスにいたるまではしっかり弾幕ゲームになってしまっております。

自機の当たり判定は見た目以上に小さいのでコックピットさえ被弾しなければ、落ちないのですが、正直どうしようもないところに追い込まれてしまった場合にはボムを使うほかありません。

ボムを使えば敵の弾も打ち消し、自機も無敵状態なのですが、このボムがステージクリア時の得点加算要素になっているので、どうしてもボムを使うことに抵抗を覚えてしまう要因になっております。

高得点を狙えば狙うほど難しくなる仕様になっております。逆にただクリアするだけでしたら、コンティニューを何回でもして、ボムも使いまくればあっという間にクリアしてしまいます。

 

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クリアするよりも、より腕を磨くことに熱心にならなければ、シューティングが下手な人でも1時間ちょいでクリア可能だと思います。いつかクリアはできるでしょう。

しかし、高得点を狙い、コンティニューを使わないという拘りをもってプレイすれば、あっという間に難易度は跳ね上がります。シューティングゲーム好きには向上心を持ってとりくめるゲームだと思います。

ド派手な演出もありながら、画面はしっかりと見やすく作られているので、弾幕シューティングにちょっと足をつっこんでみたい人も楽しめるシューティングゲームだと思いました。

とにかく楽しく中毒性があるので、ついつい何度も何度もプレイしてしまうゲームだと思います。

Onikira Demon Killer プレイ感想

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2D横スクロール剣戟アクションゲームOnikira Demon Killerをプレイしてみました。

Onikira Demon Killerってどんなゲーム?

プレイヤーは一匹狼の侍であるヤマザキ ジローとなって、黄泉の国の軍勢に立ち向かいます。

剣以外にも長刀やその他の武器を駆使し、ジャンプや回避や三角飛びを用いて様々なステージをクリアしていきます。

Onikira Demon Killerをプレイするには?

CPUはIntel Core 2 Duo 1.8GHz以上、メモリは2GB以上、GPUはNVIDIA GeForce 8800 GT以上、メインストレージは2GB以上の空き容量が必要です。

Onikira Demon Killerの良いところ、悪いところ

Onikira Demon Killerの良いところ

  • 爽快な連撃が決められる剣戟アクション
  • 二段ジャンプ、回避などの軽快な動作
  • 美しいグラフィック

Onikira Demon Killerの悪いところ

  • 当たり判定が厳しめ
  • 回復アイテムなどなし

総合感想

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連撃が爽快な剣戟アクションゲームです。空中コンボなどを決めるとかなり楽しいのですが、当たり判定が厳しく、敵の攻撃をすぐにくらってしまいます。

回避もできる空中ダッシュですが、空中で何度も使っていると飛距離が縮まり、動作も緩慢になってきます。しかしこの空中連続回避を使わないと、かなりダメージを食らってしまう仕様です。

 

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ステージ中に回復アイテムが出現しないので、いかに攻撃をくらわないか?が問題となります。ただし、チェックポイントによるリトライがあるので、そこまでシビアではないのかもしれません。

チェックポイントは頻繁にあるわけではないので、それなりに歯応えのあるゲームとなっております。慣れないうちは1面の突破すら難しいかもしれません。

いやらしい攻撃をしてくる敵や、盾などでガードをしてくるので、強攻撃による打ち上げ攻撃必須の敵など、敵のバリエーションもあります。

 

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無双したいという人のゲームではなく、敵との戦闘の曲面をしっかりと捉え、すきあらばコンボを叩き込むことに快感を見出す人向けのゲームだと思います。

値段はこういったインディーズゲームの中では少々高価な値段なので、購入はセール時などを狙った方が良いと思います。

難易度の高いアクションゲームが好きなら、十分楽しめる内容だと思います。逆に無双したいという人には向かないかなと思えるゲームでした。