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パソコンで漫画やイラスト製作!必要なスペックとおすすめPC

今現在、イラストや漫画を描くさいには、パソコンは必須アイテムとなってきております。アナログオンリーで漫画やイラストを描く人はかなり少なくなっています。

何故パソコンが必須なのか?というと、とにかく便利です。どこが便利かというと以下の点が挙げられます。

パソコンで漫画やイラストを描く利点

描きなおしが楽

アナログですと、間違えて引いてしまった線も消しゴムやホワイトなどで消さなければなりませんが、描画ソフトであれば『戻る』で手戻りが可能です。

色塗りが楽

色を塗る際には、描画ソフトで塗りつぶしツールやグラデーションなどが簡単にできます。漫画でスクリーントーンを貼るソフトなどもあるので、一気に処理が可能です。

複製が楽

画像をコピーペーストなどができる点も利点ですし、絵のチェックの際に反転などをする処理も楽です。

拡大・縮小なども楽々

拡大・縮小、それだけでなく回転、変形なども描画ソフトによっては可能です。絵を描く上でかなり便利になります。

絵を描くことに長けたパソコンはどの性能を気にしたらよいか?

パソコンで絵を描きたい、ということで、性能としてはどこに気を配ったほうがよいか?というと以下の点が挙げられます。

使うソフトが動く性能を

イラストレーターやフォトショップ、コミックスタジオなど、イラストや漫画を描くためにメジャーなソフトなどを購入しても、パソコン上で動かなければ話になりません。

そこで、これらのソフトの必要スペックはというと、基本的にあまりCPUやGPUなどに、重きをおく必要は無いといわれております。

CPUはCorei3以上、GPUは無理に性能の良い物を積まなくても良い状態ですVRAM1GB以上あれば十分です。金銭的に余裕があれば、良いものを搭載しましょう。しかしメモリだけは8GB以上あると、快適に動くようになります。これはレイヤーなどの情報をメモリで記憶しているので、メモリ不足に陥ると動作が重くなります。

印刷をするなら、印刷との誤差の少ないモニターを

パソコンで折角イラストなどを描いたのに、印刷したら全く色が違ってしまって・・・ということはよくあります。モニターをしっかり選べば、そういったことは無いので、モニターにはお金を注ぎましょう。

EIZOなどはカラーマッチングに力を入れているので、参考にすると良いと思います。

液晶タブレットもあると良い

マウスでも描けないことはないですが、やはり、できればペンタブレットも欲しいです。しかし見たままに入力できる液晶タブレットが一番描きやすいのも事実です。

もしお目当てが無いようでしたら老舗メーカー、ワコムの液晶タブレットなどがオススメです。

結局のところどういったパソコンを購入すれば良いか?

もし、性能などがすぐにわからないということであれば、以下のパソコンがオススメです。

ドスパラ「raytrek debut! IE」

イラストや漫画を描くための最低限なスペックのパソコンです。こちらに質の良いモニターとペンタブレットなどをあわせて購入すると良いでしょう。

まず、なにより描くことが一番大事なので、スペックアップはイラストや漫画が上達してからでも遅くはありません。

>> ドスパラ「raytrek debut! IE」

Mouse「DAIV-DGZ500S2」

やや高価なパソコンですが、描画ソフトを動かすには十分な構成です。簡単な3DCGも描画できる性能がありますので、3DCGにも若干興味がある人でも対応可能なパソコンです。

>> Mouse「DAIV-DGZ500S2」

パソコンは高価なので、漫画やイラストのステップアップには敷居が高いかもしれませんが、こと2DCGについては、あまり飛躍的なパソコンの性能向上は必要ないので長く扱うことが可能です。

今後ずっと扱うことを考えれば、画材や紙を継続して購入し続けるよりは安価と思えます。