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ファーチェンジング タイド プレイ感想

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ファーチェンジング タイド を遊んでみました。

ファーチェンジング タイド をプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7(64bit)
  • CPU:Intel Pentium G4500または、AMD FX-4350以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:GeForce GTX 660または、AMD Radeon R7 370以上
  • ストレージ空き容量:4GB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows10(64bit)
  • CPU:Intel Core i3-8350Kまたは、AMD Ryzen 3 1300X以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:GeForce GTX 1060(6GB)または、AMDRadeon RX 5500XT以上
  • ストレージ空き容量:4GB以上

ミドルスペックのモデルのゲーミングPCがあれば快適なプレイが可能です。

www.bto365.net

ファーチェンジング タイド の評価

ファーチェンジング タイド の良いところ

  • 水没した世界を描く美しいグラフィック
  • 独特な船の操作

ファーチェンジング タイド の気になったところ

  • 何もしない時間が多め
  • パッと見で分かりづらいギミック
  • アイテムが消費式で気づかないと見過ごす

それぞれの感想

グラフィック

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水没したと思われる世界で、肺活量がもの凄い少年が、大型な船を操る、そんな情景を美しくも物悲しくも描いています。プレイヤーが干渉できる部分は青く光っているのでわかりやすくはなってます。

操作性

プレイヤーが操作する少年自体は、ジャンプとインタラクトと移動くらいしか操作しませんので難しくはありませんが、その少年を使って操る船が一癖も二癖もある操作が必要です。船の中に吸引と放水ができるシステムがありますが、それを使ってエンジンを冷やしたり、船の中に注水したりと、しかもチュートリアルも無いので、気付かなければなりません。考えるな感じろ!という操作が必要です。

ゲーム性

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プレイヤーが操る少年が船を使って新天地を求めて旅をします。上述したように船の操作が厄介なので、この船を操る感が楽しい人には楽しいと思われます。気を抜くとすぐに壊れますが、一応消費アイテムで修理できますが、あまりに故障させると詰むこともあり、自己判断でチャプターからやり直ししなければなりません。これに気づかないと詰んでる事自体に気付かないかもしれません。良くも悪くもプレイヤーの自己判断が問われるゲームです。

爽快感・達成感

基本的には緩いパズル続きの雰囲気ゲームなので大きな爽快感や達成感はなかったです。ちょっとしたパズルを解いたら嬉しい位の感覚です。

このゲームはオススメ?

INSIDEからホラーを取って雰囲気ゲーを多分に足したゲームで、PVなどを見てハマれそうならハマると思います。アクション好きで、終始手を動かしていないと寝てしまう人は気付いたら気絶しているかもしれません。

個人的総合感想

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Xbox Game Pass入りしていたので遊んでみたところ、船を操ることが楽しい雰囲気ゲーム+パズルゲームでした。水没した世界というジブリチックな世界観の中、急遽旅することに決めたと思われる少年を操り、ヘンテコな船に乗ってパズルを解いていきます。なんだか「映像研には手を出すな」内の主人公が好きそうな設定を考えているだけでアドレナリンが出る人には、「これは一体どういうこと?」と考えているだけで楽しくなりそうなゲームです。

パズルは簡単でもあり、気付かなければ詰むような部分もあります。ゴミを拾って船の燃料にするのですが、気付かなければ燃料も確保せず進行して、ゴミ不足に陥ってしまうこともあり、間違って修理キットを燃やせば、故障の際に修理できずに詰むことがあります。しかも詰んでいてもゲームオーバーにはならないので、詰んでいたらチャプターからやり直す必要があります。船を置いて進もうとすると、急に画面が暗転するなど、世界の果てだけが襲ってきますので、そんな状態になったらやり直したほうが良いかもしれません。

船をコマ目に修理したり、地形や環境に合わせて帆をしまったり出したりという面倒さが楽しい人には楽しめます。しかし、終始面倒なわけでもないため、とくに風による航行の場合、障害となる地形がない限りは、まったりとしたBGMも相まって睡魔に襲われます。「気付いたら寝てた!(つまり気絶)」なんてことになりかねません。私は目が覚めたら帆が折れて船が停止していました。体調に余裕が無い人や抑揚が無いゲームが苦手な人には辛いかもしれません。しかし、雰囲気好きの設定大好き人間でしたら、裏設定など考えているだけでワクワクしそうなゲームです。好き嫌いは分かれそうですが、この世界観で、まったりと遊びたい人ならば楽しめるゲームだと思います。そして実は前作があったことを記事を書いている最中に知りました。