BTO365

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Recompile プレイ感想

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Recompileを遊んでみました。

Recompileをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7(64bit)
  • CPU:3Ghz以上のクロック数を持つCPU
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:AMD Radeon R7 265または、NVIDIA GeForce GTX750Ti以上

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。

www.bto365.net

Recompile の評価

Recompile の良いところ

  • コンピューター世界を探索する映画感覚が味わえる

Recompile の気になったところ

  • 視覚的にかなり見づらく目が疲れる
  • 滑落が多くストレスが貯まる
  • 回復要素が少ない

それぞれの感想

グラフィック

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赤いハッキリしない存在の主人公を操るせいで、まず目が疲れます。そして、ステージも暗いので、更に目を酷使します。黒い部分と光る部分のコンストラストが激しく、とにかく目がやられます。こういった世界観が好きならば良いですが、もう少し目に優しいグラフィックにならないもんかと思えます。2時間も遊ぶと眼精疲労が凄いです。

操作性

シンプルな操作性で、メトロイドヴァニアを意識されているので、徐々にパワーアップするごとに操作が増えていきます。TPS視点のゲームとしてはオーソドックスな操作だと思います。後々覚えるダッシュ距離が長すぎな気もして、落下死を加速します。

ゲーム性

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スイッチを色々押して扉を開く的なギミックがお好きなようです。しかし、謎を解いたあとにスッキリする音が鳴るわけではないため、なんか地味に感じてしまいます。解けた感が無いので、とにかく淡々としております。バトルも地味で、結局通常バレットが一番使いやすくトータル的に考えると強いので、武器を切り替えるメリットが薄いのは残念です。

爽快感・達成感

謎解き&パワーアップ要素があるのですが、なんか地味なので、今ひとつやってやった感が不足気味です。

このゲームはオススメ?

3D的な三人称ゲームでスイッチ押しパズルが好きな人なら楽しめそうです。

個人的総合感想

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メトロイドヴァニア好きなので、早速遊んでみましたが、メトロイドヴァニアというジャンル名が付けば何でも遊んで良いというわけではないということを久々に感じたゲームです。 個人的に難易度の高さを操作の不自由さで味わうのは好きではありませんので、とにかく視野が狭く、画面が暗くて滑落死が多いのがストレスでしかありません。 視界が悪いゲームなのに、ちょっとした穴に落ちてダメージを喰らうことが多く、しかも回復手段も薄いので、操作していてイライラが積もりました。また、空中でホログラム風の床が現れ、登っていくシーンも多いのですが、透過床ではなく、しっかり頭もぶつかる仕様で、頭がぶつかって登れない→落下死というストレスを味わわせてくれます。2Dメトロイドなどの頭はぶつけずに登れて、しかも乗れる床って快適だったんだなと感じさせてくれます。メトロイドヴァニアという割には成長を感じる要素も薄く、謎解きの演出も地味で、上述した操作性の不満を上書きするほどの爽快感や達成感が得られないのも勿体無いゲームだと感じました。悪くない筈なのに、動かしていて楽しくないのが、真綿で首を絞められている感があり、徐々に疲弊していきます。 また、コンストラストの激しいグラフィックで目が疲れるのも個人的にはマイナス要素でした。目に優しいモードが欲しいです。バトル面も快適ではなく、敵の射撃が強く、更にこちらは攻撃中にはダッシュやジャンプに移行できなかったりと、なかなか快適ではないので爽快なバトルが味わえないのが辛かったです。非常に痒い所がめっちゃ痒いゲームでした。メトロイドヴァニアなら大体当たりな私ではありますが、ちょっと不快な部分が多く、「不親切・不快適」=「難易度の高さ」ではないと思っているので、このゲームのベクトルは私には合わないと感じました。やられると悔しいのでやりなおしてしまうのですが、「悔しい!もう一回!」ではなく「おいまて!それは理不尽(落下死)だろ!」みたいなことが多いゲームでした。落下が多い割に落下時間も長く、回復手段も少ないため落下でダメージを蓄積してゲームオーバーになることが多いゲームで、モヤモヤしました。悪くないはずなのに悪い部分が良い部分を食ってしまっている勿体無いゲームと感じました。