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アイデンティティV(第五人格)プレイ感想

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アイデンティティV(第五人格)を遊んでみました。

アイデンティティV(第五人格)をプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel Core i3 以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 650以上

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。

www.bto365.net

アイデンティティV(第五人格)の評価

アイデンティティV(第五人格)の良いところ

  • 見やすい(視覚的な意味で)グラフィック
  • 独特なキャラクター

アイデンティティV(第五人格)の気になったところ

  • 独特なキャラクター
  • キーボード操作オンリー

それぞれの感想

グラフィック

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目が服飾用のボタンになっているパペット風の独特なグラフィックになっています。好き好きが分かれそうですが、私は好きな方です。サバイバー側もハンター側も、恐ろしい中に可愛さも入っている気がします。

操作性

キーボードオンリーなので、キーボード操作に慣れていれば問題はないと思います。私はコントローラー派なので、ちょっと苦戦しますが、WASDとQ、E、スペース、Shift、Ctrlとマウスくらいしか使わないため、そこまで難しい操作ではありません。

ゲーム性

DbDにハンター&サバイバーキャラそれぞれに特殊能力が備わった感じです。最近DbDやってないので、どこまで差別化されているのかは不明です。DbDよりも、キャラが可愛く、残酷表現が少なく、明るくて見やすい画面が特徴でしょうか。DbDやりたいけど、胸にフック刺して吊るすとか無理!っていう人には良いかと思います。

爽快感・達成感

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DbDよりも緩い感じがします。なんとなくでも遊べる感じになってます。対戦の民度は言わずもがなです。

このゲームはオススメ?

DbDみたいな鬼ごっこゲームがやりたいけど、DbDはグロくて無理!な人におすすめかもしれません。

個人的総合感想

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まんまDbDということでスルーしてましたが、友人から誘われたので遊んでみました。DbDよりもグロくないので、グロ耐性が無い人には遊べるゲームだと思います。

まず感じたのが「チュートリアルが長え」友人に誘われてやってみたものの、対戦始められるまでの状態にするのに小一時間はかかりました。「ストーリー要るのか?」と思いつつ、仕方ないので探偵を操って事件の真相を探ります。と、いう体のチュートリアルをプレイさせられました。長い、大体わかってることなので「もうスキップさせてくれないかな・・・。」という気持ちでいっぱいでした。

普通のゲームでさえ、ストーリースキップ派なのに、対戦ゲームでストーリーとか、しかもスキップできないとか、色々ありえなくない?っていう愚痴を友人にぶち撒けつつ、コチラでも書いておきます。

いざ、対戦ゲームを開始しましたが、DbDよりも画面が明るくて見やすいので加齢で視界の悪くなってる状態にはありがたいです。また、ハンターの視点も三人称視点なのがありがたいです。3D酔いの酷い人間には、三人称視点はありがたいです。

ゲーム性としてはDbDをよりライトに遊べるようにした感じで、グロ表現も少なく手軽に遊べます。グロくなく、恐ろしい雰囲気が少ない分冷静に遊べるため、恐怖感は薄いと感じますが、好き好きの問題にもなるかと思います。

とりあえず、DbD以上ということもなかったですし、以下ということも無かったです。友人が飽きるまでは、コミュニケーションツールとして遊んでみたいと思います。個人的には、もっとアクションしたいと思ってしまうので、DbD共々不向きだなと感じてはいます。