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WEBカメラを使用する上で気を付けたい5つのポイント

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最近はリモートワークで、WEBカメラを使用する人も増えているのではないでしょうか?

リモートワークはなくとも、都道府県を跨ぐ移動には配慮が必要となりますので、WEB会議などを活用している企業も多いと思います。

私もWEB会議やリモートワークをしておりますが、環境によっては、残念な映像を晒すことになりかねません。

今回は、WEBカメラを使用する上で気を付けた方が良い点を紹介します。

気を付けたいポイント

自分の状態を事前にチェック

いきなりWEBカメラで部屋をバックに撮影する人は減っていると思いますが、会社でも何処でも、WEB会議の前には一度、自分の姿と背景の状態をチェックしておきましょう。思わぬものが映ってしまっている状態であることも考えられます。

重要な資料や、見せてはいけない開発段階の商品が映りこんでた・・・。そんなことが無いようにしましょう。もしかしたら気づかない寝癖や、鼻毛が出ているなんてこともあります。

自分の状態を写すモニターをもう一つ準備

WEBカメラで自分の状態を撮影する上で、撮影した画像を逐次チェックできるよう、できればモニターで別途出力が望ましいですが、できない場合は、画面上に大き目に並べて見るのも良いです。

妙な癖で妙な動きをしている自分が見えるかもしれません。やたら鼻の頭を掻いていたり、偉そうに頬杖している自分が見えるかもしれませんので、WEB会議の小さな自分だけでは見えない点が見えるものです。

WEBカメラの配置

ノートPCなんかですと、下からのアングルになってしまって、何倍も老けて見えてしまうことがありますし、上から目線で高圧的と捉えられてしまうこともあります。

できればWEBカメラは、上から撮影した方がベビーシェマ(赤ちゃんの様に可愛く見える)を利用して、上目遣い的な状態になると、好感度が上がります。使う人にもよりますが、ローアングルよりは、ハイアングルからの撮影をオススメします。

光量に注意する

照明が暗いとことでは顔の印象が悪くなるため、できればLEDライトを使って光量を多くして撮影すると、好印象を得ることができます。

流石に白とびしてしまうほど明るいのは不自然ですので、光量調節ができるLEDライトを購入しておくと良いでしょう。

リングライトでWEBカメラを囲うように撮影すると、明るい印象を持たれることが多く感じます。

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デジカメを使用する

費用はかかってしまいますが解像度の高い、良いカメラを使った方が、印象も良くなると感じます。

『〇〇さんのだけ、やけに画質良くない?』ということで、WEBカメラで話題のひとつにも挙げられてコミュニケーションもひとつとれるため、注目度も得ることができます。

なるべく会議で目立ちたくないということであれば、使用しない方が良いですが、プレゼンなど目立たなければいけない場面では重宝します。

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事前チェックは特に大事

WEB会議なども慣れてくると、事前チェックせずに行うことが増えてきます。思わぬ物が映ってしまっている凡ミスも増えるので、事前チェックだけは最低でも行うことをオススメします。

社内会議ならまだしも、顧客も含めた打ち合わせになると、より準備やカメラの配置、そして印象を良くする撮影方法は重要になってきます。

たかがWEBカメラですが、されどWEBカメラですので、まだ直接会うことに懸念する情勢は継続しそうなので、WEBカメラを使う際には気を付けてみてください。