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ONE XPLEYERという携帯ゲーミングPCは買い?

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GPD Winからの流れで、携帯用ゲーミングPCの需要も高まっていることを感じます。

コロナ禍になる前は、移動時間が多かったので私も通勤中に使用するなど重宝しておりました。今では家族のメインノートPCになっていますが、寝る前にPCゲームをする等にも使えて便利でした。

そんな中、ニンテンドーswitchの形態に影響されるPCも多く、今回クラウドファンディングサイトindiegogoで、ONE XPLEYERという携帯ゲーミングPCのクラウドファンディングが開始されております。

indiegogo ONE XPLEYERクラウドファンディングページ

ONE XPLEYERのスペック

公表されているスペックは下記の通りとなります。

  • OS:Windows 10 Home
  • CPU:Intel Core i7-1185G7もしくは1165G7またはCore i5-1135G7
  • メモリ:16GB
  • グラボ:CPU内臓 Intel Iris Xe 96EU
  • ストレージ:512GBまたは1TBまたは2TB
  • 液晶の大きさ:8.4インチ(2560×1600対応)
  • ネットワーク:Wi-fi6、Bluetooth5.0対応
  • 端子:USB4.0×2、USB3.0×2、MicroSDカード、イヤホン
  • 重量800グラム程度

ちなみに、以前紹介したDellの「ConceptUFO」みたいにコントローラーは分離しません。

www.bto365.net

イメージとしてはニンテンドーswitch Liteみたいな感じなようです。

理論値であれば、グラフィックを落とせば多くのゲームで60fps以上のフレームレートでPCゲームを遊ぶことができるようです。あのゲームもこのゲームも携帯機で遊べるという夢の仕様にはなっています。

ネックは重さ

ONE XPLEYERですが、重量が800gとなっており、携帯するにはちょっと重いと思えます。寝ながら遊ぶにも手首に来る重さだと思います。

重さで比較するとニンテンドーswitchが400g程度、switch Liteが300g程度と比較にならない程の重量となっています。そして、形状のせいか、ちょっと重く感じるGPD Winも400g程度なんです。

800gというと、ちょっと重たいレンズを付けたカメラくらいの重量があるんですね。これをずっと手で持ってPCゲームをするというのは、ちょっとした修行に感じてしまいます。

なんで、もっと重量に気を使わなかったのか?が疑問に思われます。結局この重さでは携帯しなくなるか、置いて使うことになり、扱いづらいノートPCぐらいの位置づけになってしまいそうな気がします。

仰向けで寝ながら遊んでいて、顔面に落としたら『痛い』では済まなさそうな重量です。

筋トレを兼ねるなら買い

性能は素晴らしく、夢の様なゲーミングPCなのですが、いかんせん「重い」というところがネックだと思います。

私も趣味でカメラ撮影などしますが、一眼レフを所有していましたが、重くてミラーレスカメラにしてしまったほどです。重いとまず持ち運びが辛くなり、携帯しなくなってしまうのです。

もうちょっと重さが改善されたら、期待のできる携帯ゲーミングPCのひとつとなりそうなので、なんとか重量軽減できないものか見守りたい状態です。