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【2022年】高負荷なソフトを扱うのならばメモリは32GB搭載するべき状況になってきた

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最近仕事から趣味にもなっている動画編集と3DCG作成ですが、長時間作業を行っていると動作が重くなってきて、忘れた頃にフリーズしてしまうことが出てきました。16GBあれば、まだまだ戦えると思っていましたが、そろそろメモリの交換による容量増加が必要なようです。

メモリ32GBを要求するソフトの増加

公式で公表されているソフトからそうではないものまで、メモリの要求容量が上がっていると感じます。

最近ではUnreal Engine5の最低動作環境でメモリ32GBとなっていました。最近使用してみたOmniverse Machinaも推奨で16GBとなっていましたが、いざ動作させてみるとある程度使っていると動作がモッサリしだします。また、Blenderでもポリゴン数を増やし、パーティクルなんかを調子に乗って増やしてしまうとカクカクしてきてしまいます。レンダリングにも時間がかかってしまうので、表示を小分けにして別撮りした素材を後で合成なんてこともするようにしてますが、結局動画編集ソフトでも素材を増やしすぎるとカクカクする始末です。最近使用を開始してみたDaVinci Resolveという動画編集ソフトも4K動画の編集等はメモリ32GBが推奨とされているようです。

これは32GBの時代になってきているか?と感じてしまいます。

メモリを増加した際の恩恵

メモリを32GBに増設した場合には、複数のプログラムを同時起動する際に役立ちます。最近は動画編集中にBlenderで作った3Dオブジェクトなどを使ってみたら、思ったように動作せず動画編集中にBlenderを立ち上げて・・・。なんてことをしていると、メモリが消費されてしまい動作が重くなることがあります。しかし、メモリが増設されていれば、こういった複数の同時作業において重くなる心配が軽減されます。また、動画のエンコードなども作業時間が半分とはいかないにしても三分の二ほどの軽減にはなるようです。

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自分にあったメモリを選ぶ

もちろんグラボをパワーアップした方が、性能が上昇するソフトも多いですが、今はグラボが高騰しているのでメモリ増設が手っ取り早く安く上がると感じます。私のPCのマザーボードはX570 Steel Legendなので、対応するDDR4メモリの帯域幅は2133~3200でオーバークロックすれば3466~4666までいけるようです。2022年2月現在のDDR4メモリ16GBの2枚組の価格帯は13000円~25000円程と性能によって変わってきます。できれば良いメモリを購入して現在のPCを長持ちさせたい気持ちもありますが、メモリは安く済ませていつかハイエンドゲーミングPCを購入するという考えも浮かびます。どちらにするかが最適かはもうちょっと考察したいと思いますが、とりあえずメモリの容量は32GBにした方が良いと最近改めて感じている次第です。

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