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Mighty Goose(マイティ・グース) プレイ感想

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Mighty Goose(マイティ・グース)を遊んでみました。

Mighty Goose(マイティ・グース)をプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7(64bit)
  • CPU:2Ghz以上のクロック数を持つデュアルコアCPU
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:512MB以上のVRAMを持つグラフィックボードまたは内臓GPUでそれ以上の性能を有するPC
  • ストレージ空き容量:0.5GB以上

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。

www.bto365.net

Mighty Goose(マイティ・グース) の評価

Mighty Goose(マイティ・グース) の良いところ

  • 緻密なドット絵
  • かわいいキャラ

Mighty Goose(マイティ・グース) の気になったところ

  • エフェクトが激しく敵の攻撃が見えずにダメージを受ける
  • 落下即死でステージ最初まで戻されることもある
  • 回避が扱いづらい

それぞれの感想

グラフィック

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グラフィックはドット絵がとても綺麗に描かれています。ドット絵好きには一見の価値ありです。味方キャラも敵キャラもこだわって描かれているのがわかります。反面エフェクトが派手すぎて敵の攻撃が視認しづらいです。せめて敵の攻撃の弾は視認しやすい色にして欲しかった。爆発なのか敵の珠なのか判別しづらいシーンはストレス溜まりまくりです。

操作性

通常弾に斜め撃ちが無いため、回避が必須なシーンが多いのですが、回避のローリング距離が異常に長く挙動も扱いづらいため、できれば回避したく無い仕様になっています。回避無敵も回避出始めの数フレームあたりなので、立ち位置の修正のために回避の終わり際の移動中にダメージを受けることもあり、回避を使うことが億劫になることも多いです。ボス敵の弾丸などは撃ち落とせることも多く、回避を使わないほうが生き延びれたシーンも多く、序盤は特に回避が死にスキルと感じます。回避というよりも二段ジャンブの扱いに近いかもしれません。その事がわかるまでは、回避してストレスを感じる事が多かったです。斜め撃ちはできませんが上撃ちと下撃ちは可能で、特に下撃ちはやや滞空するので、ちょっとだけ気持ちが良いです。

ゲーム性

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メタルスラッグや魂斗羅等の硬派アクションに近いですが、頻繁に回復アイテムが出るためそこまで難しくはありません。しかし数点理不尽に感じるシーンもあるのが微妙なところでもあります。弾丸もパワーアップしますが残弾に制限があるため残弾を気にしながら戦わねばならないので爽快感は薄いです。乗り物は色々ありますが、あまり爽快では無いのが玉に瑕です。難易度高くしたいのか低くしたいのか匙加減が微妙すぎて分かりづらいのが勿体ないところです。趣旨が分かりづらいと感じました。

爽快感・達成感

パワーアップ武器や無敵のマイティモードのときは爽快に、ボス戦は達成感のある作りになっております。操作の難易度はやや高めなのでアクションが苦手な人には辛い状況もあるかと思います。

このゲームはオススメ?

横スクロール系のガンアクションが好きならば楽しめるかもしれません。

個人的総合感想

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Steamのウィッシュリストに入れてたゲームがまたもXbox Game Pass入りしました。非常にありがたい反面、開発者とかに還元されるのか?というのが心配にもなりますが、とりあえずXbox Game Passに加入していて良かったということで遊ばせていただきます。

まず、見た目でメタルスラッグとかロックマンとかのアクションを想像して楽しんでみましたが、難易度は高いのか低いのか分かりづらいゲームでもあります。マシンガンなどの追加武器を取ると無双できますが残弾制限があるので、そこまでぶっ放しはできません。そして敵を倒すと薬莢が舞い散り更には派手なエフェクトも出るため、エフェクトで敵の弾が視認できなくなってダメージを受けるシーンが多々発生します。そのため敵が多数出現するシーンで爽快に敵を倒すよりも、逆にダメージを受ける危険から回避するため目を凝らす必要があるため目が疲れます。この精細な操作などを要求される原因となっているのが、回避性能の扱いづらさにもよるところがあります。回避は初動の僅かな間しか無敵がない割にやけに長い滞空時間と扱いづらい挙動と慣性が働いて敵の弾丸を避けたつもりで、操作ミスで結局他の弾丸に当たるというストレスシーンも多いのです。慣れないうちは逆に弾丸に当たりに行くシーンが多くなり回避を使わない方が安全とまで言えるシーンが多かったです。ボスの弾丸等は武器で撃ち落とせることも多く実際に回避を使わないほうが安心安全とまで言えることがありましたので、慣れないうちの回避はオススメしないとまで言えそうです。

また、なんの説明もなく進行するステージも多いため、乗り物に乗って高速移動するステージで誤って乗り物から降りてしまうと、次の乗り物を見つけるまで高速ダメージ床と化した地面を移動しなければなららくなり、結局死んでやり直しとなったこともあり、乗り物から降りないように注意を促して欲しがった気もします。まぁ操作ミスした自分も悪いですが(笑)

とりあえず無双させたいのか難易度高めの死にゲーにしたいのか、コンセプトが分かりづらく、気を抜くと死ぬけど気をつけたら無双にもなり得るバランスで、緊張感があるんだか無いんだかわかりませんでした。

個人的には回避がもっとストレス無く使えたら気持ちよかったんですが。微妙に無双できるロックマンみたいな感じなので、ツボにハマれる人は楽しいかもしれません。私は違和感を感じて長時間は遊べなかったです。前述したようにエフェクトで敵の弾丸が見えなくなって目を凝らして戦う必要があるので、眼精疲労になるのも長時間遊べない要因でした。楽しくはありますが、ちょっと勿体無い部分も多いゲームだと感じました。死に覚えな部分はありますが、回復アイテムは多数出るので難易度は高くない微妙なバランスのゲームです。