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【2022年】Unityを始めるためのおすすめBTOパソコン【初心者向け】

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ゲーム開発ツールであるUnityを始めるためにオススメのPCを紹介してみたいと思います。あくまで、ゲーム開発にコレから手を出してみようか?という人のための記事です。

Unityって何?

そもそもUnityって何?というところからですが、Unityはユニティ・テクノロジーズ社が提供しているゲーム開発のプラットフォームです。

3D、2Dの描画や動作管理ができ、プログラミング言語が扱えなくても、ある程度のゲームを作ることができます。(細かくいじりたい人はプログラミング言語が必要です。)ゲームの起動画面でUnityのロゴを一度は目にしている人も多いと思います。

また、Unityで作ったゲームは、Windows、MAC、Android、iOSや、コンシューマーゲーム機にも対応しているので、自分の作ったゲームをより多くの人に楽しんでもらえる可能性があります。

更に、Unity内で使えるゲーム素材やアプリケーションもアセットとして販売されているので、絵心や作曲の才能がなくともゲーム作りに専念することができます。

また、Unityを活用してゲーム以外にもアプリなどを作成するといったことも可能です。

Unityの必要動作環境

Unityを実際にPCで動作させるために必要な動作スペックを紹介します。

最低動作スペック

ゲーム開発を行なう最低限の動作スペックです。

  • OS:Windows7、10、11(64bit)またはmacOS 10.13+、Ubuntu 20.04、Ubuntu 18.04、およびCentOS 7
  • CPU:Intel Core i3以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:SSE2命令セットをサポートするx86、x64アーキテクチャ以上
  • ストレージ空き容量:100GB以上

ストレージの空き容量は多目にとってあります。コレは開発素材などをインストールしておくためなので、2DCG等を使って、データ容量の少ないゲーム開発をするなら、もっと少なくて良いと考えられます。

あれこれアプリを立ち上げて、マルチモニターを使用し、ド派手な3DCGを使った本格ゲームを作りたいとなると、高性能なハイエンドクラスのPCが必要となるでしょう。また、Unity以外にもアンリアルエンジンという3DCGをメインとしたゲーム作成ツールもあるので、そちらの方にも対応できるようになります。

もっと貧弱な環境でも根気とヤル気があればゲーム作りはできるぞ!という人もいらっしゃると思いますが、あくまでこれくらいの性能があれば困ることはないという性能の目安となっております。

また、どのプラットフォーム向けのゲーム開発をするかによって、別途ツールが必要になってくるので、Unityのホームページで確認すると良いです。

ここで紹介するPCはあくまで標準的なゲーム制作に必要なPCを紹介しておりますので、自分の作成したいゲームに合わせた性能のPCを購入してください。

Unityを始めるためのオススメPC

GALLERIA RL5C-R35T

CPUにIntel Core i5-11400Hを搭載、メモリ16GB搭載、グラフィックボードはGeForce RTX 3050Ti(モバイル版)を搭載しております。ストレージ容量512GBのSSDを搭載しております。

ゲーム制作はアイディアが出たときにすぐにでも形にすることも大事なので、いついかなるときでも起動できるゲーミングノートPCが良いと思います。いつでもどこでもUnityに触れたい人にオススメのPCです。

>> GALLERIA RL5C-R35Tの詳細

GALLERIA XA7C-R37 第11世代Core搭載 Minecraft Starter Collection同梱版モデル

CPUにIntel Core i7-11700を搭載、メモリ16GB搭載、グラフィックボードはGeForce RTX 3070 を搭載しております。メモリも16GB搭載し、ストレージも1TB SSDを搭載しているので動作も快適です。

ハイエンドゲーミングPCに近い性能を持つPCですので、3DCGを多用したPCゲームの作成も可能です。

>> GALLERIA XA7C-R37 第11世代Core搭載の詳細

まずは作ることが大事

こんなゲームが遊びたい!そんなゲームを作ってみたい!と思って妄想しても、形にしなければ結局そのゲームは遊ぶことができませんし、妄想で終わってしまいます。しかし、妄想をまず形にしてみれば不足する部分も見えてきますし、改善改良もできます。ときには挫折感を味わうこともありますが、諦めなければ進歩していきます。自己満足であっても1mmでも進歩すれば、全く動かないこととは違いますので、先ずはゲーム制作をUnityで初めてみるということが大事です。

Unityは幸い無料(年商$100,000以下ならば)で扱えるソフトなので。使用許諾を遵守していれば、自分の考えたゲームを作成することが可能です。PCがあれば、導入にちょっと時間はかかるものの、すぐにでもPCゲームから3DCGのキャラクターの動きを制御するなども可能です。ほかにも多種多様な使い方ができるソフトです。自分の可能性を試したいならば一度は手に取って扱ってみることをオススメします。