BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

「Vme! アバター&ボイスチェンジャー」を試してみた

※当ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

DiscordやGoogle meetsでアバターやボイスチェンジャーを使用できる「Vme! アバター&ボイスチェンジャー」を試してみました。

Chromeの拡張機能として、「Vme! アバター&ボイスチェンジャー」をインストールするだけで、「ずんだもん」を始めとした、アバターになることができます。

Vmeダウンロードページ

基本利用無料

基本利用は無料ですが、無料バージョンの場合は、アバターの上にFREEと表示が出てしまいますので、しっかりと使用したい場合は課金した方が良いです。

Vmeの使い方

まずChromeを起動して、右上の拡張機能(パズルのピースみたいなアイコン)をクリックしてVme!を選択します。選択するとアバターを選ぶ画面になります。男性からのボイスチェンジか女性からのボイスチェンジなのか選択することができます。

あとは、PC側のカメラを認識し、音声認識をします。最後に起動したDiscordやGoogle meets側では、マイクにVme!を選ぶことで選択したアバターでの音声変更が可能です。ボイスOFFを選ぶとボイスチェンジャーはOFFにすることができます。

カメラが認識されていれば、視線や口を勝手に認識してくれるようになります。私は「ずんだもん」を使用してみましたが、アバターが最初から左を向いているので、視線が微妙な感じがします。

有料版

有料プランは月額980円となり、FREEの髪飾りが外れて、7体の新規アバターも解放されます。Chromeの拡張機能だけあって、Googleアカウントを使用してのログインとなります。支払いはGoogle Payまたは、クレカを使う必要がありそうです。

実際に使ってみて

実際に使ってみましたが、ちょっとカメラに過敏に反応してしまって、ずんだもんがプルプル震えておりました。カメラを安定させないと挙動不審になってしまっておりました。

とくに視点がガクガクしていましたので、カメラの性能にもよるかもしれません。視点を合わせやすいカメラが良さそうです。色々試してみましたが、私が使ったさいには、あまり安定しませんでした。

通話してみると、相手方にはずんだもんの声で聞こえているようです。自分自身の耳ではわかりづらいのがたまに傷だと思います。無料でお試しできるという機能としては良いと思います。基本的にブラウザ上でしか使えないため、Zoom等の他のアプリでも使えるようになるとより可能性が広がりそうです。