アケコンの下にクッションを敷いてみたり、ビーズクッションを敷いてみて騒音対策をしてみておりますが、ついついコマンド入力に熱が入りだしてしまいますと、家族から『まだ少し五月蠅い』と言われることもありましたので、より騒音を除去すべくアケコン内部に吸音材を入れてみることにしました。
防音材
防音材は、Amazonで売っていたコチラのホワイトキューオンという素材を使ってみました。繊維質の綿のようなものですが、カッターでも切ることができるので、簡単に加工できます。
流石に厚さ5cmになるとカッターで切るにも一苦労ですが、積層されているものなので、1枚ずつ剥がして加工すると楽に加工できます。1枚剥がしたものをグルグル巻きにして、内部に詰めるといった加工でも消音できます。
アケコン内部に入れる
上述したように1枚1枚剥がしたり、カッターで切るなどして加工しつつ、アケコン内部に詰めていきます。アケコンはどうしても内部が空洞になっていて、ボタン音が反響して音が大きくなっていることもありますので、この吸音材をつめると音がかなり小さくなります。
アケコンによっては吸音材がつめこみにくいものがあります。愛用していたファイティングスティックαはメンテナンスしやすい反面、吸音材を入れても音が外に出てしまいやすいので相性は悪かったので、古いアケコンを購入して詰めてみたらバッチリと音が小さくなりました。
ボタンもサイレンス仕様にする必要はある
いくら吸音材を入れても、ボタンそのものがパチパチと音がするものでは意味がありません。三和のエストラマー素材の消音ボタンに変更すると、もっとボタンそのものの騒音を防ぐことが可能となります。
私もいくつかのボタンをこの静音仕様にしておりますが、8つ全てのボタンを変更してはいなかったので、近々こちらに交換したいと思います。
消音力アップ
この加工を行った後、家族からの苦情を更に減らすことができました。どうしても格闘ゲームが好きなのでアケコンを使って遊ぶことが多いので、家族への対策も必要な事項となります。
スト6はモダン操作の導入で、アケコンを使用しなくとも遊べるようにはなっておりますが、格闘ゲーマーとしてはアケコンを使いたいので、スト6発売までには静音ボタンも買いそろえて、しっかりと遊べる環境を作っておきたいと思います。