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【動画編集ソフト】Davinci Resolveの使用感想

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動画作成ソフトはAdobeのAdobe Premiere Proはサブスクの値段が高いですし、パワーディレクターは毎回更新が入って、動作も重くサブスク以外にも買い切り版もあって良いのですがある程度期間が開くと古いバージョンでは対応しきれない部分もあり使い勝手が微妙です。もっと安くて使いやすい動画編集ソフトは無いものか?と思い探していたらDavinch Resolveなるソフトを見つけたので、使ってみました。

Davinci Resolveはどんなソフト?

Davinci Resolveは、動画編集に加えて、なんと3DCGのレンダリング機能まであるというソフトです。実写やアニメと3DCGの融合等も行えるソフトです。操作はマウス操作で行うものから、ノードをつなぎ合わせて行うものもあり、自由度が高くなっています。自由度が高い分習熟することも多いため、敷居は高くなっています。

Davinci Resolve公式ホームページ

Davinci Resolveの推奨環境

Davinci Resolveの最低動作環境

  • OS:Windows10(64bit)
  • CPU:3GHz以上のクロック数を持つCPU
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:VRAM4GB以上のグラボ
  • ストレージ空き容量:GB以上

Davinci Resolveの推奨動作環境

  • OS:Windows10(64bit)
  • CPU:3GHz以上のクロック数を持つCPU
  • メモリ:32GB以上
  • GPU:VRAM8GB以上のグラボ
  • ストレージ空き容量:GB以上

FHDであれば、最低動作環境でも動作するとのことです。推奨環境は4Kなどの高画質動画と、多くの動画を合成するような操作、3DCGのレンダリング等を行う場合に必要となるスペックのようです。基本無料で利用することができ、ある程度の高機能(8K以上の高画質機能など)を使うとなると買い切り版(税込35980円)の購入となるようです。今回私は無料版を使用しましたが、無料版でも全く問題が無いと感じました。

Davinci Resolveの使用感想

いきなり説明も見ないで使いこなすのは難易度が高いですが、使いこなせれば痒いところにも手が届くようになります。私はBlenderを使っているためノードによる変更に親しみがあるため、Adobe Premiere Proよりも操作はしやすいと感じました。

とくに直感的な操作を行うことは難しいですが、最近はYouTubeのチュートリアル動画も出回っておりますし、海外の配信者の動画も自動翻訳+字幕機能で大変理解しやすくなっているので、動画を見ながら覚えることもできます。

昔は使い方ひとつ調べるにも分厚い参考書を買って、どこにアイコンがあるのか?ということから探していたことを考えると良い時代になったものだと思います。動画作成を仕事にするようですと、きっとAdobe Premiere Proでのやりとりが多いと思いますので、仕事で使うならばAdobe Premiere Proを覚えたほうが汎用性が高そうです。私は動画の編集はそこまでメインではないため、個人的には3DCGに強いDavinci Resolveが扱いやすいと感じました。なにせ無料でも機能の殆どを利用できるのが嬉しいところです。Adobeのソフトは秀逸ですが、最近どんどん値上がっているのがネックです。とくに趣味で個人使用するには懐が痛いので私は今後趣味としてはDavinci Resolveを使っていこうと思います。

敷居は高いが使えるソフト

操作系統は覚えるのが難しいですし、とくにノードに親しみがないと意味がわからなくかるかもしれません。しかし、使いこなせば色々とできることもあり、可能性の広がる動画編集ソフトだと思います。とくに3DCGに親しみのある人ならば、使って損はないと思いました。なにより無料版でも多機能なのがありがたいところです。動画編集に手を出したいけど、動画編集ソフトが高いという人で3DCGを扱う人ならば特にオススメです。