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裁断機「CARL DC-210N」を購入して自炊による本のデシタライズ化が捗りまくり

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先日スキャナーを購入して自炊を開始したんてすが、やはり裁断機がないと捗らないので、大型裁断機の「CARL DC-210N」を購入してみました。

裁断機「CARL DC-210N」の使用感想

まず、大型といってもA4版でして、どこが大型なのか?っていうと、なんと40枚くらいの紙をスパッと切ることが可能です。

小型の裁断機ですと、10枚切れればよい方ですし、すぐに刃が負けてしまったり、壊れる状態です。この裁断機は普通の本なら40枚くらい、薄目の紙を使う本なら50枚くらいならいけます。

押しつけるようにズァっと切るとスイーっと切れます。固めの紙の場合は一度で切れないのですが、二往復もすれば、スパッと切れます。これがなかなか気持ちいいです。

コスパ

流石に何百枚も切れる数万円する裁断機は買えなかったので、諭吉一枚分くらいの、この裁断機を買いました。

最初に本の解体に若干時間を要しますが、40枚くらいの束に分けてしまえば、あとはスススススイっと裁断が終わります。一万円ほどでこの性能なら満足です。

三千円とか安い裁断機だと、こうはいきませんし、下手すれば壊れます。昔安い裁断機を買って直ぐに刃が負けて使えなくなったので、やはり安いものは、安いなりの性能です。

収納

ややデカいですが、刃の部分をロックしておけば、壁に立てかけたり、家具の隙間に入れておいても問題ありません。

ベットがあるなら、ベットのしたにでも入れておけば良いでしょう。

重さは、それなりにありますので、女性が持ち運ぶのは片手ではちょっと辛いかもしれません。

替え刃もかっておくべきか

今回ちょっとだけ奮発して少し大型な裁断機を購入してみて、性能はとても満足なものでした。

あとは替え刃がどれくらい持つか?ということなので、替え刃も一緒に購入しておけば良かったと今更後悔しています。

ただ、最近は電子書籍ばかり購入していたので、刃がだめになるほど裁断するか?は微妙なところです。

しかし、デジタライズがかなり便利なので、昔欲しかった本とか、置き場所がなくて、手放した電子書籍の無い本なんてのも買い直してデジタライズしても良いかもしれません。

やはり裁断機があると、デジタライズが捗りまくるので、暇さえあれば、ザクザク裁断して、自宅にある書籍や印刷物をデジタライズしていきたいと思います。

>> 裁断機「CARL DC-210N」