11月3日にリリースのCall of Duty: WWIIを快適に楽しむために必要なお勧めゲーミングPCを紹介したいと思います。
Call of Duty: WWIIってどんなゲーム?
第二次世界大戦を舞台にしてヨーロッパ各地の戦場を生き抜くために戦うFPSです。マルチプレイヤーでの対戦は勿論のこと、協力プレイやソロでのキャンペーンモードも備えております。
Call of Duty: WWIIをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- CPU:CPU:Intel Core i3 3225又は AMD Ryzen 5 1400以上
- メモリ:8GB以上
- GPU:GeForce GTX 1050 又はAMD RX 550以上
- ストレージ空き容量:90GB以上
推奨動作スペック
- CPU::Intel Core i5-2400 又は AMD Ryzen R5 1600X以上
- メモリ:12GB以上
- GPU:以上
- ストレージ空き容量:GTX 1060 6GB 又は AMD RX 580GB以上
推奨環境を満たすだけでしたらミドルスペック以上のゲーミングPCでプレイが可能になりそうです。しかしよりスムーズなフレームレートを得て、高解像度4K画質を得たいとなったらハイスペックゲーミングPCは欲しいところです。
スペック不足のゲーミングPCでプレイした際の弊害は?
FPSで重要なフレームレートが得られないばかりか、画面のカクつき、処理の遅れなどが出てしまいます。マルチプレイヤーでは他のプレイヤーにまで悪影響を及ぼしてしまう場合があります。
自分のストレスが溜まるばかりでなく、下手すれば見知らぬ人にまでストレスを与える状況になってしまいます。
スペックを満たしたゲーミングPCでプレイした際の恩恵は?
FPSで得たい60fps以上の快適な動作を得られ、戦略性も増すことでしょう。更に高画質でのゲームプレイが面の表示は満足感を多く得られます。キャンペーンモードなどがより楽しくなるでしょう。
以前、私のゲーミングPCにてベンチマークをしておりますので、参考にしていただければと思います。
対戦中はビデオメモリ6GBを使用しており、GTX1060(6GB)の性能をギリギリまで使用しております。フレームレートも60を下回っていることもしばしばありました。
このことを踏まえると、やはり快適な動作を得たいのであればハイスペック以上のゲーミングPCが必要だと言えます。
Call of Duty: WWIIをプレイするためにオススメのゲーミングPC
推奨環境に近い形で、費用を抑えてCall of Duty: WWIIをプレイしたいのであればガレリア XT
GPUにGTX1060(VRAM6GB)を搭載しており、CPUもCore i7-7700を搭載しております。メモリが8GBなのでメモリの増設をするともっと良いと思います。コスパの良いゲーミングPCです。
より高い設定で最高の状態でCall of Duty: WWIIをプレイしたいのであればガレリア ZG
GPUはGTX1080を搭載しており、CPUもCore i7-7700Kを搭載しております。メモリも16GB搭載しています。最高画質、最高設定でプレイできるハイスペックゲーミングPCです。
他にもあると良いもの
フレームレートの得られるモニターと、ゲーミングマウスやゲーミングキーボードがあると、より快適なプレイ環境が得られます。更に力を入れるならば良いオーディオアンプと良いヘッドホンは欲しいところです。