2D横スクロール剣戟アクションゲームOnikira Demon Killerをプレイしてみました。
Onikira Demon Killerってどんなゲーム?
プレイヤーは一匹狼の侍であるヤマザキ ジローとなって、黄泉の国の軍勢に立ち向かいます。
剣以外にも長刀やその他の武器を駆使し、ジャンプや回避や三角飛びを用いて様々なステージをクリアしていきます。
Onikira Demon Killerをプレイするには?
CPUはIntel Core 2 Duo 1.8GHz以上、メモリは2GB以上、GPUはNVIDIA GeForce 8800 GT以上、メインストレージは2GB以上の空き容量が必要です。
Onikira Demon Killerの良いところ、悪いところ
Onikira Demon Killerの良いところ
- 爽快な連撃が決められる剣戟アクション
- 二段ジャンプ、回避などの軽快な動作
- 美しいグラフィック
Onikira Demon Killerの悪いところ
- 当たり判定が厳しめ
- 回復アイテムなどなし
総合感想
連撃が爽快な剣戟アクションゲームです。空中コンボなどを決めるとかなり楽しいのですが、当たり判定が厳しく、敵の攻撃をすぐにくらってしまいます。
回避もできる空中ダッシュですが、空中で何度も使っていると飛距離が縮まり、動作も緩慢になってきます。しかしこの空中連続回避を使わないと、かなりダメージを食らってしまう仕様です。
ステージ中に回復アイテムが出現しないので、いかに攻撃をくらわないか?が問題となります。ただし、チェックポイントによるリトライがあるので、そこまでシビアではないのかもしれません。
チェックポイントは頻繁にあるわけではないので、それなりに歯応えのあるゲームとなっております。慣れないうちは1面の突破すら難しいかもしれません。
いやらしい攻撃をしてくる敵や、盾などでガードをしてくるので、強攻撃による打ち上げ攻撃必須の敵など、敵のバリエーションもあります。
無双したいという人のゲームではなく、敵との戦闘の曲面をしっかりと捉え、すきあらばコンボを叩き込むことに快感を見出す人向けのゲームだと思います。
値段はこういったインディーズゲームの中では少々高価な値段なので、購入はセール時などを狙った方が良いと思います。
難易度の高いアクションゲームが好きなら、十分楽しめる内容だと思います。逆に無双したいという人には向かないかなと思えるゲームでした。