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最近のカーレースゲームで感じた5つのカルチャーショック

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実はカーレースゲームは下手だったのもあり、全く遊ばないジャンルでした。

多分友人に誘われて遊んだF1サーカスあたりが一番遊んだカーレースゲームあたりではないでしょうか?

そんな私が最近のカーレースゲームを遊んでみてうけたカルチャーショックを書いていきます。

私がうけた最近のカーレースゲームのカルチャーショック

CPU車両にダメージを負わせられる

昔のカーレースゲームって、プレイヤーの車はダメージを受けるわりに、CPUが使う車はノーダメージだったりしたものです。

『おいおい、車両にぶつかってペナルティを受けるのはこっちだけかい!』というのが非常にイライラした覚えがあります。

CPUはただの【障害物】扱いであって、なんかレースしていて面白くないな・・・となっていました。

しかし、最近のカーレースゲームは、相手にぶつかってダメージを与えられます。もちろんプレイヤー側もダメージを受けるので、クラッシュへの緊張感が増しますし、不公平感がありません。

対プレイヤー戦では公平とか不公平とか言いたくありませんが、CPU戦では気になるところだったので、この点が変っていて嬉しいカルチャーショックをうけました。

視点の変更

3DCGの処理能力が上がったからか、車の様々な角度での視点を選べるようになっています。ドライバー目線から、車の背後を見る目線。そしてバックミラー目線などなど。

昔のカーレースゲームの視点は1点のみだったので、楽しいけど視点が面白くないゲームもあったので、この色々と変更できる点はとても面白いです。

しかし、最近のカーレースゲームは見下ろし目線は無いので、この視点も選べるゲームがあったら面白いと思います。(3DCGの作り上、コースを真上から見るのがアウトなのかもしれませんが)

それでも色々な視点で楽しめる現在のゲームはカルチャーショックをうけました。中にはフォトモードも搭載しているものもあるので、レース以外でも楽しみがあると思えます。

レースするだけではない

昔のカーレースゲームはレースばっかりに系統していて、車に乗ることを楽しむという作りではありませんでした。

最近のカーレースゲームは、オープンワールド的な要素もあり、日常で楽しく車を乗り回すなんてことができるようになって、ドライブをゆっくりと楽しめるようになりました。

車に乗るっていうことを緩く楽しめるようになって、ずっとレースに系統していなくても良いのはカルチャーショックをうけました。

実写と見間違うグラフィック

単純に技術のカルチャーショックですが、ゲームによってはスクショの撮影だけではゲームか現実か区別がつかないほどのゲームも増えております。

F1 2019とかForza Horizon4など遊んだときには、ゲームもココまで来たのか~と感動を覚えました。また、ダメージ表現や雨の表現を見ても、この点は凄まじいと思います。

実在する車が、ここまでしっかりと表現されるようになったというのは、車に興味が無い私でも凄いと感じます。レースだけでなく、映像美としても楽しむことができるようになっていると感じます。

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カスタマイズが楽しい

昔から車ゲームはカスタマイズできるものが多いですが、最近はとくにカスタマイズが詳細にできるようになって、見た目も中身も色々いじることができます。

細かい設定ですが、細かくとも操作に与える影響も多く、カスタマイズする意味を感じることができます。

中にはそれなりの労力は使いますが痛車っぽいデザインにすることもできたりと、時代が変わったな~ということを如実に感じることができます。

車の知識が無くともカーレースゲームが楽しく遊べる時代

はっきり言って、私は車には大変疎いので、友人の間で車の話が盛り上がっていても蚊帳の外でありました。

更に、カーレースゲームを友人からオススメされて、付き合い程度では遊びますが、結局遊ぶのはマリオカート程度でした。

しかし、最近機会があって、Need For SpeedシリーズやForzaシリーズ、そしてF1シリーズと遊んでみて、カーレースゲームの楽しさを知ることができました。

最近のカーレースゲームは街中を自由に走れたりとレースをするだけが楽しみではないというのが、とても良いところだと思います。

とくにForza Horizon4は車をカスタマイズして、フォトモードで写真を撮っているだけでも楽しいので、遊ぶモチベーションが維持できます。

ずっとレースするというのはかなり疲れるので、プレイに緩急があるのが楽しいところです。今までずっとカーレースゲームをほとんど楽しんでいませんでしたが、上述したゲームのおかげで楽しめるようになりました。

PCであればマルチモニターで楽しむことができ、3D酔いにもなりにくいのが更に良かったと思えます。

カーレースゲームを自分がまさかココまで遊ぶようになるなんてというのが一番自分にとってのカルチャーショックですが、今になってプレイできるゲームジャンルが増えて嬉しい限りです。