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ネットゲームへの依存がとうとう国際疾病分類に盛り込まれらしい

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ネットゲームのプレイしすぎにより日常生活に支障をきたす症状について、WHO(世界保健機関)が国際疾病分類に盛り込む方針であることが判明したようです。

ネットゲーム依存、疾病指定へ WHO定義、各国で対策

どんな症状が出たらネットゲーム依存症なのか

  • ゲームをする衝動が止められない
  • ゲームを最優先する
  • 問題が起きてもゲームを続ける
  • 個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる

上記の症状が出ていたら『ゲーム症・障害』の症状と見られるようです。症状が最低12ヶ月継続していいて重症であったら12ヶ月以下の短期間でも依存症と見られるようです。

あくまで継続しているから

依存症はあくまでも継続していて、日常生活に支障をきたしているから依存症であると思えます。通常でしたら数日や数週間のうちに『このままじゃいけない』と思いとどまれると思います。

これはあくまでも素人判断はせずに、ちょっとゲームへの接し方が異常だな?と感じたら医者に相談するべきだと思います。恥ずかしがったり嫌がったりして医者に見てもらうことを放置するのもよろしくないと思います。

朝日新聞の記事でもあるように、ネット依存症により薬物依存やギャンブル依存と一緒で冷静な判断ができなくなっている状態になっているようです。

一般的にはソーシャルゲームのガチャ課金が止められなかったり、ゲーム中に話しかけると短気になってしまったり、大事な用事も忘れてゲームやSNSに没頭してしまったりすることを継続して行なってしまうようです。

自分はまだ理性があるから大丈夫なんて思っているといつの間にか止められなくなっている場合もあるので、注意が必要だと思います。

 

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魅力的なネットゲームの遊びすぎには注意が必要

ネットゲームだけではなくゲーム全般に言えることですが、ゲームの世界はとても魅力的です。ゲームは人を楽しませる娯楽として作られているので当たり前の事です。

とくにネットゲームは人との関わりがあり、射幸心や承認欲求まで満たしてくれます。プレイ中は幸せな気持ちでいっぱいになり、現実の嫌な事も忘れられるでしょう。

私も一時期ネットゲームにハマり睡眠時間を削って毎日遊んでいましたが、無理が祟って風邪をこじらせてしまい数ヶ月気管支炎に悩まされ続けました。

それからというもの、楽しいゲームで体調を崩したり日常生活を壊してしまったりするのは意味が無いと思っており、過度にゲームをすることは控えております。

最近はPUBGを筆頭に魅力的なネットゲームもありますが、全て数分のプレイでキリがつくように作られてきていると思うので、ゲームは1日1時間ではないですが適度な小休止を取ることをオススメしたいです。

もし生活の中でゲームに依存気味と感じられたらアルコール抜きではありませんが、2週間程度ゲームをしないと意外にそういった日常も平常になってきます。そこからまたゲームを数日に一回のプレイにするなど生活の改善を図ると良いと思います。

とうとうネットゲーム依存も疾病とみなされるような時代になってきたあたりゲーマーの見られ方も変わってくると思われるので、日常生活との関係も注意が必要だと思えました。

 

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