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ゲームやハードで発生するアンチ行為について考えたこと

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ゲーマーを続けていると出会ってしまうのが、ゲーム作品に対するアンチとハードに関するアンチです。

アンチとは何か?というとanti(反○○、抗○○)から意味が日本で変ってきて反対者、反抗者という意味で使われる言葉です。とかく、何かに係わる事項に過剰な反応をし嫌悪感を示す人のことです。アンチエイリアス(ジャギィを無くすぼかし技術)とは違います。

何故アンチは発生するのか?

人はいきなりアンチになることはありません。パッと見ただけでいきなりアンチに変ることは無いと思います。ある程度その物事を知ってからアンチになると思います。

ゲームでのアンチ

ゲームを購入してみたら、気に入らない仕様や要素が入っていたことでアンチ化する人もいます。シリーズを重ねていくとゲームシステムが変更されてしまいアンチ化する人もいます。

一定のゲーム製作スタッフを嫌ってアンチ化したり、特定のハードで作られなかったことによりアンチ化したりもします。

とにかく自分の気に入らないことがあるとアンチ化してしまうことが多いと思います。しかし、ゲームだってビジネスです。よほど酷い内容以外は完全な逆恨みに近い部分があります。

ハードでのアンチ

ゲーム以外でもハードにもアンチが存在するようです。コンシューマーゲームではハード戦争なんていう話をよく耳にします。

また、PCですとパーツメーカーやソフトメーカー、そしてOSによってもアンチは発生しているようです。○○のパーツは最高だから○○のパーツ以外は買う価値が無い!などという意見もあれば、△△のパーツは3回購入して2回も壊れたから駄目!という偏った経験からアンチになってしまう場合もあります。

妄信的な要因や経験則によるアンチに変貌するときが人にはやってくると考えられます。また、ゲームでもハードでもおりますが、嫉妬の延長からアンチになる人もいるようです。

アンチは何が目的か?

とにかくアンチになると、一度嫌悪感を示したゲームやメーカーの貶めが目的となります。だいたい人の言動には耳を貸さず自分の思想が正義だと思っている人が多いです。

実を言うと私も過去に人気シリーズ作品が変貌を遂げてアンチ化しそうになった時期がありました。好きだったシリーズのゲームが全く別物のゲームになり、なんてことをしてくれるんだ!?という変な怒りに支配されていたと思います。

それからは『このシリーズはもう駄目だ!』なんていうフレーズを吐いてしまいすっかり老害になっていたと思います。今考えるととても恥ずかしいです。

アンチ行為は時間の無駄

一時期アンチ化した自分を振り返ってみると、たった数日だったとは言えとても勿体無い時間の過ごし方をしていたと思います。

様変わりしてしまったゲームの悪いところを見つけて、触れ回るという誰も得をしない行為をしていたと思います。

逆に、様変わりをしたシステムを褒めている人がいると、その人にまで嫌悪感を覚えるという全くもって意味の無い時間を過ごしておりました。

批評、批判なら良いのですが、アンチ行為は完全にゲームやハードについて悪い面だけを見つけ出す作業になってしまいゲームそのものも楽しめません。完全に悪口や貶めになってしまうと意味合いが変ってきてしまうと思います。

自分の時間を無駄にするだけなら良いのですが、このアンチ行為によるレビューや評価は見ている何も知らない人へも判断材料として迷惑なものになります。

もし、自分がアンチ化しそうになったら、文句を飲み込む必要はありませんが無駄に時間を使う必要は無いと思います。

ただのアンチ行為で終わるのではなく、何故嫌いになったのか?改善されるべき点は?良かったところは無かったか?等、批判・批評となるように冷静に考えることが必要だと思います。