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PSVR発売前にPS4のHDDを換装し、容量をアップしたい

PSVR発売前に、PS4 SLIMEが発売され、内蔵しているHDDが500GBとのものと1TBのものになりました。

PS4はゲームを内蔵HDDにゲーム毎にインストールする必要があり、非常にデータ容量の消費が激しいです。(ディスクのものもインストールが必要です。)

沢山のゲームをプレイする人は、内臓HDD500GBではすぐにいっぱいになってしまうと思われます。

そこで、内蔵HDDを換装し、容量アップを図れば、データ容量に余裕がでてきます。PSVR対応のゲームなどは、大容量が予想されるので、できれば換装しておきたいところです。

PS4のHDDの交換は簡単?難しい?

手順さえ間違えなければ、PS4のHDD交換は簡単です。

PS4初期型のHDD交換方法

PS4のHDDが入っている部分の上蓋をスライドして開けます。そしてHDDを固定してあるネジを開けて、HDDを交換します。

注意が必要な部分は、換装するHDDの大きさが2.5インチのもので、さらに厚さが9.5mm以下というところに気をつけねばなりません。SSDに交換する際にも同様です。

内蔵HDD交換したら、HDDが無事にPS4に認識されていれば、あとはシステムファイル(http://www.jp.playstation.com/ps4/update/)をインストールすれば終了です。

PS4SLIMのHDD交換方法

こちらはサイド部分にある蓋を引き出して、更に○△□×といったロゴマークのついた金属部分の下にあるネジを外すと、HDDが取り出せるようになります。

これ以降は初期型のPS4とかわらず、HDDやSSDを交換し、元に戻し、システムファイルをインストールすれば無事完了となります。

今までのデータをバックアップしたい場合。

HDDの内容などをバックアップしたい場合は、こちらの公式のバックアップ方法(https://support.jp.playstation.com/app/answers/detail/a_id/13687)を使うと良いでしょう。

公式の方法なので、なにより間違いが無いと思います。

オススメのHDDやSSDは?

最近HDDとSSDの値が下がっているので、比較的購入がしやすいと思います。

Crucial SSD 1TB

SSDであれば、起動やデータの読み込みにスピードアップが図れます。そのかわり、高価であるので、PS4がもう一台購入できてしまうお値段なのが悩みのタネです。

>> Crucial SSD 1TB

SEAGATE HDD 2TB

折角換装するなら、より容量の多い2TBを選択したいところです。容量も満足のいく2TBで、お値段も1万円程度と、お手頃です。

>> Crucial SSD 1TB

換装はあくまでも自己責任で

換装は、PS4本体と、HDDやSSDとの相性もあります。あくまで自己責任で行いましょう。成功すれば、HDDの容量アップ、SSDによる、速度アップが見込めます。

人とは内部が一味違うPS4を使って、PSVRのゲームを快適にプレイしたいものですね。