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パソコンで作曲をするために必要な機材やおすすめのスペック

以前はパソコンで作曲するのも機材などにお金がかかっておりましたが、最近では大分安価になってきております。

パソコンで作曲はかなり敷居の低いものとなってきております。そこで、これからパソコンで作曲などを行いたい人のために、必要な機材やパソコンの推奨スペックなどを書いていきたいと思います。

どんな機材が必要か?

パソコンで作曲をするために、どんな機材が必要なのでしょうか?まず音を作成するにあたって実際の楽器の音を取り込むか、ソフトウェア上の音にするかにより違います。

ソフトで音を鳴らす場合

Digital Audio Workstation『DAW』ソフトを使用すれば、打ち込むだけで作曲が可能です。楽器を購入する敷居を一気に落としてくれます。ソフト自体も安価なものが多いですし、最近では無料アプリなどもあります。

とりあえず、DAWソフトがどんなものか使ってみたい人は、30日間無料版のあるDAWソフトstudioone(http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/)などがオススメです。

実際の音を取り込む場合

楽器を購入し、マイク、または音を取り込む端子などを購入する必要があります。実際に演奏した音を音源としたい場合に必要です。

楽器の音を取り込む際には、様々な入力端子を揃えた、こういったオーディオインターフェイスTascam US-2x2(https://tascam.jp/jp/product/us-2x2/top)などを購入していただくのが良いでしょう。

楽器を実際に購入するところから開始すると、初期投資はかかってしまいますが、DAWソフトから開始すれば初期投資も少なくすみます。

作曲用に使用するパソコンに必要なスペックは?

最初にソフトや接続器機の案内から入ってしまいましたが、結局ソフトを起動し、接続器機をつなぐ大元のパソコンが無ければ話になりません。

作曲に必要なパソコンはどういったスペックを持ったパソコンが良いのでしょうか?

実のところ、作曲用のパソコン自体はパソコン本体の性能としては、他の趣味と比べあまり高い機能を要求はされません。

上記で紹介した、機材のほうがよっぽどお金がかかります。『良い音』を入力することにお金を注力していただき、作曲自体はDAWソフトが動作すれば良いのです。

自宅で、ゆったりとデスクトップパソコンを使って作曲をしたいような方にはこちらのパソコンで十分です。

>> raytrek-DTM BM

出先にて使用したい、外出先でも作曲をしたい、という人にはノートタイプがオススメです。

raytrek-DTM DX10

金額もパソコンの中では比較的安価な7万円近い値段で購入できてしまうので、こちらのパソコンであれば、楽器や音声入力機器にお金を注げます。

一番必要なのは、良い音を鳴らす楽器、良い音を入力する器機、そして良い音をつくる貴方の腕だと思いますので、こういったパソコンを購入すると良いでしょう。