BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

今パソコンを購入するなら、OSはどのバージョンのWindowsがおすすめか

もうすぐ夏季休暇なども見えてきて、夏季休暇はパソコン三昧になる方もいる筈です。

今、これからパソコンを購入しようと考えている方、OSのバージョンはいくつにしようか?と考えている人もいらっしゃると思います。

特に考えていなかった人も一応気にしてみて下さい。

今パソコンを購入するなら、どのOSが良い?

今パソコンを購入するとなると、大概のパソコンはOSがWindows10となると思います。

しかし、それで本当に良いのでしょうか?OS毎のメリット、デメリットを探りたいと思います。

Windows10のメリット・デメリット

メリット

最新のOSなので最新のサービスがうけられる、また、サポート期間も長い。

デメリット

慣れていないようであれば、慣れることに時間がかかる、DVDの視聴が有料である。

Windows8(8.1)のメリット・デメリット

メリット

タッチ対応がされている、DVDが視聴できる。

デメリット

10が出ている現状ですと、何事も中途半端です。また、Windows10への無償アップグレードへの勧誘が凄いです。

Windows10からの変更ですと、有料の販売店が多いです。

Windows7

メリット

シンプルなデザインで、慣れている人は一番扱いやすい状況です。DVDも視聴できます。

デメリット

サポート期間が短いことが考えられる、こちらも、Windows10への無償アップグレードへの勧誘が凄いです。

Windows10からの変更ですと、有料の販売店が多いです。

Windows10では駄目なのか?

私も友人から、Windows10では駄目なのか?という問い合わせを貰うことがありますが、駄目ではないけど現状他のOSを使っているのであったら、あえて使うことも無いのでは?というところが正直な感想です。

現状、Winsows7や8(8.1)でも問題が無いところに、10が出てきて、あの執拗なアップデート勧誘にて、イメージダウンがされているように思います。

完全にマイクロソフトの自己アピールの失敗だと、私は思えてなりません。頑なにアップデートを断るユーザーの気持ちもわかるような気がします。

現在使用しているソフトの互換さえ確認できればWindows10でも問題はありませんが、あの強制アップデートは心証を悪くしますね。

今購入するOSは何を選んだら良い?

プライベートで使用するのであれば、現状安価なWindows10で良いとは思えます。

しかしながら、仕事で使うソフトがあって、現状の互換性を配慮するのであれば、無償アップグレードを回避するのも大変ですが、、Windows7をオススメするところです。