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動画を快適に視聴・再生できるおすすめBTOパソコン

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最近はYouTubeからNETFLIXなどのインターネット動画も普及してきて、PCで動画を見ない人は居ないのではないでしょうか?

スマホやタブレットでも動画視聴はできますが、画質で見た場合カクカクしたり止まってしまったりする動画を視聴しなければならず止むを得ず解像度が低い状態での視聴を強いられている人もいらっしゃると思います。

好きな映画やアニメやドラマは、できれば大画面、高画質で視聴したいと思うのが心情です。そんな大画面、高画質、4Kで動画を視聴したい人にオススメしたいBTOパソコンを紹介します。

動画を快適に見るために必要なPCパーツ

まず、根拠が無ければ、どんなPCを購入して良いかわからないと思いますのでPCを選ぶ前に動画を快適に見るために必要なPCパーツの説明をしたいと思います。

メモリ

スマホやタブレットで言われるメモリとは違います。PCのメモリは(RAM)とも言われ、一時的な記憶容量となります。このメモリがPCの作業机とも言われております。

ちなみにスマホやタブレットで表記されるメモリの数字はPC上で言うHDDやSSDでいうデータを保存する容量です。スマホやタブレットが32GB~128GBに対し、PCは250GB~3TBと言った数値になり全く比較になりません。たまにネット上でこの数値を勘違いしているケースも見受けられます。

作業机が大きければ、一度に沢山の物を置いて作業を行うことができます。このメモリ容量が大きければ大きいほど、動画がカクカクするようなことが無くなります。

2018年の時点であれば、メモリの容量は8GBは最低でも欲しいところです。できれば16GB以上は欲しいところです。最近メモリが高騰しているので、後から買い足すよりはPC購入時から16GBあるものを購入した方が無難でしょう。

有線ネットワーク環境

最近のインターネット回線は無線LANが当たり前になっておりますが、インターネット動画の視聴において、一番問題となるのがインターネット回線の速度です。

インターネット上の4K動画のデータをやり取りするにあたっては、とくにネットワーク回線が重要となります。

自宅にインターネット回線がある方は、是非有線LANでインターネット回線にPCを接続しましょう。正直コレだけでも動画の再生の回適度は違うと思います。

BDドライブと再生ソフト

インターネット動画だけでなく、ブルーレイディスクやDVDも動画視聴に含まれると思います。最近のBTOパソコンは光学ドライブが無いものが普通となってきております。

ブルーレイディスクやDVDを視聴するというのであれば、BD(ブルーレイディスク)ドライブが無いと再生することはできません。BDやDVDの再生については、再生するソフトやアプリなども必要になります。(インターネットからダウンロードできる無料のソフトもありますが、インストールは自己責任となります。)

高画質モニター

PCの周辺機器にあたってしまいますが、PCのパーツを揃え4K動画を視聴できるとしても、映像を映し出す先が4Kに対応できていなければ全く意味がありません。

4Kを楽しみたいのであれば4K対応のモニターまたはTVを購入して、4K出力に対応できるPCを揃えることが大事です。大画面に拘るのであれば、プロジェクターを購入しても良いでしょう。

4K出力対応のマザーボードまたはグラフィックボード

まず、PC側の出力が4K画質に対応していなければお話になりません。マザーボードに予め搭載しているグラフィック機能、または搭載しているグラフィックボードが4K出力に対応しているか確認しましょう。

4Kではなく、通常のFHD画質のままで満足という方でしたら、マザーボードに拘る必要は無いと思いますが、出力端子によって画質が下がる場合もありますので、マザーボードやグラフィックボードの映像出力端子の企画は調べておきましょう。

サウンドカードorアンプと高音質スピーカーorヘッドホン

動画を見るなら映像美は勿論ですが、快適な音響も揃えたいところです。音質が違うと動画の臨場感が大幅に増加します。

『まるで自宅が映画館に!』という驚きがPCで味わえます。PCであればUSB接続のアンプを付けるだけでも音質を大幅に向上させることも可能です。

そこまで気にしなくて良いパーツ

動画を快適に視聴したいだけであれば、PCの性能上気にする必要はあまり無いパーツを紹介します。

CPU

PCの頭脳にあたります。スペックの良いものほど頭の回転は早くなります。性能が良ければ、良いに超した事はありませんが、動画視聴にはそれほど必要の無いパーツです。

グラフィックボード

3DCGを実際にPC上で描くわけではないので、グラフィックボードの性能に拘る必要はありません。グラフィックボードが有るに超したことはありませんが、高性能ゲーミングPCで使用するような、高価なグラフィックボードは動画視聴だけであれば無用の長物と言えます。

動画を快適に視聴・再生できるおすすめBTOパソコン

欲しい性能とパーツがわかったところで、オススメのBTOパソコンを紹介したいと思います。

STYLE-M1B3-R5G-VHS-K

CPUにRyzen5 2400Gを搭載しているのでグラフィック性能も高いです。なによりメモリも16GB搭載しているので動画視聴に安定した性能を得られるでしょう。お値段も非常に手頃で手を出しやすい価格です。

HDMI端子もありますので、映像出力機能的にも問題の無い動作再生に問題がありません。有線LANも1000BASE-Tを搭載しており、インターネット動画視聴は快適に行なえる環境です。

光学ドライブがDVDドライブなのでBDを見たい人は、BDドライブへのカスタマイズ交換をオススメします。

>> STYLE-M1B3-R5G-VHS-Kの詳細

Magnate MC

CPUにIntel Core i5-8500を搭載しており、メモリは8GB搭載しております。グラフィックボードにNVIDIA GeForce GT1030を搭載しておりますので4K動画の再生も快適に行なえます。

値段はパソコン工房のPCよりも少々高価ではありますが、後々ゲーム等をしたくなったらグラフィックボードの交換などで対応が可能です。

>> Magnate MCの詳細

Critea DX-KS F7

ノートPCで動画を快適に視聴するならCore i7 CPU + メモリ8GBの組み合わせがおすすめです。ドスパラには最新CPUを搭載した15インチのノートパソコンがあり、まさにYoutubeをはじめとした動作再生にぴったりです。

とはいえ普段使いの快適性も重視したいですから、ストレージはHDDだけではなく、SSD + HDDの構成にカスタマイズするのがおすすめです。10万円程度で購入できるノートパソコンでコスパ抜群ですよ。

>> Critea DX-KS F7の詳細

まとめ

最近はインターネットで月額契約で良質な動画を見ることも可能となり、PCで視聴できる動画も数も増えていくと思います。

『え?あの映画やアニメを見ることができるの?』というサービスが増えております。より動画の視聴の満足度を上げるならば、動画を快適に視聴・再生できるBTOパソコン器は必須アイテムではないでしょうか?