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エルゴノミクスなトラックボールマウスをもっとエルゴノミクスにしてみた

ロジクールの親指トラックボールマウスを購入しまして、使いやすいのですが、手首の位置がもっと縦た位置になるようにしようと、自作で台座を作ってみました。全て100円ショップで買える材料で作っているのでお手軽なので、トラックボールマウスを使っている人は、参考にしてみてください!

使う材料

まず材料は100円ショップで購入した発泡スチロール煉瓦、発泡スチロールを切る電熱カッター、細かいところを処理するカッター(デザインナイフだと捗ります。)、油性マジックペンのみです。

作り方

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トラックボールの外周にペンで印をつけます。なるべく大き目に幅をとっておくと、後で余裕をもって作業ができます。大きさがギリギリのものを大きくするのは発泡スチロールの性質上行いにくいですが、大きなものをカットすることについては自由自在です。

伝熱カッターでカット

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十分に熱したカッターで切り取ります。慌てず、ゆっくりで良いです。焦ることはありません。しかし、一点問題があり、購入した伝熱カッターは、ニクロム線の幅が小さく、思い通り発泡スチロールがカットできません。結局カッターで発泡スチロールを切ったら、発泡スチロールの発泡が分解して、小さくパラパラと落ちて大変なことになりました。やはりケチって100円ショップで購入するのではなく、しっかりとしたものをAmazonなどで購入すべきでした。

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微調整

何度かトラックボールマウスをあてがって、自分の腕の負担にならない角度を探して、いい感じにカットしていきます。

手首の負担が減ってええ感じ

材料も100円ショップなので、発泡スチロールさえ買っておけば、壊れたりヘタれたらまた作り直せばよいので、2つくらい作っておくと余裕が持てますし。一個目が壊れたら3個目を作るという目安にもなります。手首への負担がなくなって、より快適になるので、作ることが面倒でないのなら、是非作ってみてください。