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年賀状をPCで作成するのに一番お手軽な方法

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毎年年末になると母親から『年賀状作って』というミッションをいただきます。

毎年毎年作り方を教えているんですが、一向に覚える気を持っていただけません(笑)

何故か毎年ソフトだけ買ってくる

母親は年賀状を自分で作成するように毎回トライだけはします。するんですがすぐにわからなくなって私を頼ってきます。

そして、何故か毎年毎年書店かなにかで購入できる安い年賀状ソフトを購入してきます。毎年互換性もなく適当なものを・・・。

今年もどこから購入してきたかわからない年賀状ソフトを購入してきてノートPCに入れて!と言ってきました。

実は母親には、LuvBook J シリーズを買って与えていたんですが、勿論光学ドライブなんか無いので『いや、入らんけど・・・』と言ったら『なんで?』と返答がありました。

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仕方が無いのであまり使っていない光学ドライブを接続して年賀状ソフトをインストールします。

そして『なんで毎年年賀状ソフト買ってくるの?勿体なくない?』と聞くと『最新の絵柄が欲しい』という回答を得ました。

『もう、郵便局の市販ので良くない?』と聞くと『味気ない』と言われました。味気のために毎度毎度この時期に1日つぶされるのはたまったもんじゃないのですが(笑)

仕方が無いので、絵柄と母親の名前入力と住所入力などを終え、年賀状の裏面は作成が終了しました。

住所録問題

毎回毎回、母親は新しい年賀状ソフトを買ってくるものだから住所録のアウトプットやインポートがとても面倒です。

以前のソフトはアウトポートができないタイプだったので、全て住所録を去年エクセル化しておきました。CSVファイルってやつです。

今回、母親が購入してきた年賀状ソフトは奇跡的にもCSVファイルから住所録をインポートできるタイプでした。『救われた』と思いました(笑)

住所録はエクセル化しておくと良い

年賀状をPCで作成する手順としては、オフィスソフトがあるなら、住所録はエクセルで作成しCSV形式化しておくことをオススメします。

最近は年賀状を作成するソフト側も独自規格ではなくCSVからインポートできるものが増えてきました。また年賀状だけでなく名刺などの作成にも使えるのでオススメです。

エクセルで名前と住所などを入力したファイルを『名前を付けて保存』の際にファイル形式をCSVにしておくことで作成できます。

プリント代も馬鹿にならない

CSVのインポート後、宛名の印刷をしましたが、結局プリンターのインク代だけでも6千円くらいかかるので、結構な出費だと思います。

やはり、絵柄だけは市販のものを使って宛名だけPCで印刷するほうが安上がりでは?と母親に提案しておきましたが、あまり納得はいかないようです。

古い年代の拘りなのかもしれません。私は友人に送る年賀状はメールで全てすませてしまっているので、毎年来る年賀状は付き合いのあるお店程度ですし自分からは年賀状を出さないからこんな考えなのかもしれません。

まとめ

できれば母親には毎年新しい年賀状ソフトを買うのではなく、絵柄は手書きなり写真なりにして、住所録はエクセルで作るという話をしてみました。

来年末になったら忘れてしまいそうですが、PCで年賀状作成をして一番手っ取り早いのは

  • 住所録はエクセルファイルを使ってCSV化しておく
  • 宛名印刷は同じソフトに統一する(互換性があればデータ移行が簡単)
  • 裏面はグラフィックソフトを使うか市販品を使う(写真や手書きの絵を付ければ新しいソフトを買う必要なし)

だと、個人的に思います。一番お手軽ですし、毎度毎度年賀状ソフトを買うのも馬鹿らしいです。

一番早いのは『年賀状を出さない』だと思いますが、それを言ってしまうと元も子もないので、毎年の年賀状を作るのに四苦八苦している人は参考にしてください。

最近では、CSVデータがあれば郵便局で住所印刷もしてくれるサービスがありPCからも簡単にデータを送れるようなので、こういったサービスを活用するのも良いでしょう。

郵便局 はがきデザインキットサービスの詳細