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Apex LegendsをRTX2070とGTX1060(6GB)でベンチマーク比較してみた

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RTX2070を購入したので、Apex LegendsでベンチマークしてみてGTX1060(6GB)の動作との比較を行ってみました。

RTX2070に変更したことで、どれだけ動作が向上して恩恵があるのか、実測してみると結果は期待以上のものが得られたと思います。

RTX2070を搭載するPCでベンチマーク

私の所有するゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。計測にはMSIアフターバーナーを使用しております。

ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GBです。GPUはRTX2070を使用し、比較対象として以前使用したGTX1060(6GB)の計測結果もグラフ化しております。

数値の計測中は最高画質設定、解像度は1920 ×1080 フルスクリーンモードでプレイした状況となっております。

GPU負荷率

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GPU負荷率を比較すると、GTX1060(6GB)の動作、ほぼ100%近い負荷がかかっておりましたが、RTX2070では70~90%となっていました。やはり性能がアップしていることで負荷は減っているようです。

ビデオメモリ使用量

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ゲームプレイ中のビデオメモリ使用量はGTX1060(6GB)の動作5GB程度となっていましたが、RTX2070では8GBあるビデオメモリのうち最大7GB程使っているようです。この分負荷は高いのかもしれませんが、描画などがスムーズに行われていたと思われます。

フレームレート

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フレームレートでの比較結果は一目瞭然で、あからさまにRTX2070の方が平均100近い数値を得ておりました。快適かつスムーズな視点移動とムービー中も滑らかな動きを見せていました。やはり対戦FPSを遊ぶならこれくらいの動作を得たいものです。

CPU負荷率

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若干ボトルネック気味なので、CPUの負荷は上がっているようです。もう4790も年代物と言っても良いので、そろそろ新しいCPUに買い換えたいところです。

メモリ使用量

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ビデオメモリの使用に余裕ができた分、メモリにかかる負担は軽減されているようです。メモリ使用量も1GB~1.5GBくらい軽減されているようです。

プレイしてみた感想と動作快適度

GTX1060(6GB)でも快適だと感じておりましたが、RTX2070に変更して更に動作が快適です。様々な効果など追加しても動作が安定しておりました。

美しいグラフィックを得ても、フレームレートは下がるどころか上がっておりました。RTX2070にグラフィックボードを変更してよかったと思います。

CPUやマザーボードやメモリが旧世代品となってしまいボトルネックを感じますので、こういう結果を見ると早めに交換したくなります。

しかし、グラフィックボードだけ交換しても十分数値のアップが図れましたし、よりヌルヌル動いて快適なゲーム環境を得られたので、今後Apex Legendsのプレイ率も上がりそうです。

Apex LegendsをプレイするにあたってRTX2070以上のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCを購入するというのは十分意義があることだと感じました。

 

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