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有線インターネット回線のエリア確認が面倒すぎると感じた

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現在数年前に契約したひかり回線でインターネットに接続しているんですが、もうちょっと速度アップを図りたいのでニューロ光とか、他の回線も検討したいと思い各ホームページを調べはじめました。

しかし、いざ調べてみると『郵便番号、住所、氏名、電話番号』まで入力しなければならない状況です。『ちょっと確認して価格比較したいだけ』の私としては『そこまで個人情報を入れる必要ある?』と感じてしまいました。

なぜか電話対応

うーん、あまり個人情報は入力したくないけど、エリア検索するだけだしな・・・『まさか電話までかかってこないだろう・・・』と思ってエリア検索に情報を入れると、なんと『担当から確認の電話を入れさせます』とホームページに表示され、数時間後に電話がかかってきました。

更に、後にかかってきた電話で『ありがとうございます~ 申し込みに関してペラペラペーラペラペーラ』と喋りだすので、外出中だったこともあり『エリア確認したいだけだったので、それ以上の情報は要りません』と自分の住所がサービスエリア内かどうかを確認して電話を切らせていただきました。

そして『このシステム・・不便すぎない?』と感じました。日中にいきなり電話かけてこられるのも面倒だし、そもそも電話で確認したいならコチラから都合の良い時間に電話してるので、インターネット検索の意味が全く無いサービスだと感じました。この無駄な電話時間の浪費と人件費とか考えてしまいます。

どこもかしこも

他のインターネット回線サービス会社も、ホームページ上でエリア確認をすると『個人情報を入力した挙句にお電話で確認』が当たり前になってきているようです。

電話する時間があったら電話するし、電話したら電話したで、やたら書類を送りたがってくるしインターネットが普及している世の中で『何故インターネットを活用しないのか?』が疑問でした。そもそもインターネット回線会社ですよね?(笑)

そして、ホームページ上で『エリア確認』する人が、そんなアナログな方法を求めているのでしょうか?疑問が尽きないところでしたが、私がいくら考えても解決しない事なので考えるのはやめました(笑)

中には良心的に郵便番号の検索だけでエリア検索できるところもあって癒されるところもありましたが、残念なことにそういう良心的な会社にかぎってサービスエリア外でした。残念です。

億劫

愚痴ばかりなのですが『エリア確認』からの『電話確認』からの『書類送付させてくれ』のコンボで疲弊してしまい、結局全て億劫になってインターネット回線の見直しと変更をする気になれませんでした。

2社くらいに連絡して『うーん、もういいかな、今の回線のままで』となってしまいました。まず電話対応したくないですし、老眼も出てきたので書類に目を通すのは辛いんですよね(笑)なんだか時間も紙も無駄にしてしまった気がします。

ホームページでエリア確認させる方法は、もうちょっと比較と検討がしやすいようにして欲しいものです。(比較と検討されちゃまずいのかもしれないのですが)なんだか『情報過多のチラシ』みたいなホームページが多いのも気になるところでした。

今時有線のインターネット回線は個人向けには流行らないのかもしれませんが、もうちょっと『見やすく確認しやすい』とありがたいと感じたできごとでした。