BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

PCのメンテナンスがしやすいPCケースの購入を考察する

f:id:bto365:20181116230516j:plain

最近パーツ交換、増設、チェック、清掃とPCケースを開ける機会が多く現状のサイドパネルがスライド式のPCケースが面倒に思えてなりません。

また、前面のUSB端子も増設したのですが、不足していると感じますのでUSB端子やHDMI端子が上面についているタイプのものが欲しくなりました。

自分の要望に応えるPCケースを探す

まず、PCのサイドパネルがワンタッチで開くタイプが望ましいということが挙げられます。開けっ放しという選択も考えましたが、先日開口したら思った以上にホコリを吸っていたのでやはり開けっ放しは怖いと思いました。

ですので、何度も開け閉めすることを考えると、ワンタッチ式でサイドパネルが開口するタイプが望ましいです。

そして、ホコリの状況などが随時確認できるように、できればサイドパネルは透明なものが良いと思いました。LEDを光らせる趣味はありませんが、中身が目視できるのは良いことです。

最後に、私はPCケースを机の下に置くのでPCケース上面にHDMI端子やUSB端子が備え付けてあるものが作業しやすいため、そういったPCケースを選びたいと思います。そんな条件に沿ったPCケースを探してみました。

Carbide 400シリーズ

サイドパネルに大型のアクリルパネルを採用し、更にワンタッチで開口できるタイプということで、まず私の第一要望が叶えられています。

USB3.0ポートが2つとマイクとヘッドホン端子、そしてファンスピードコントローラーをPCケース上面に配置しています。見た目も涼やかで値段もそれなりです。

ミドルタワーなので、ドライブベイが2.5インチ×3、3.5インチ×2というところがちょっと物足りないかもしれません。

>> Carbide 400C E-ATX

PANZER MAX

サイドパネルがワンタッチ式着脱式なので、開口が楽です。更に天板や前面も取り外しやすくなっているので、作業がしやすいところが私好みです。

ケースも大きくドライブベイも充実していて、更に前上面にUSB3.0とUSB2.0ポートが2つとマイクとヘッドホン端子、そしてファンスピードコントローラーを備えているので使い勝手も良さそうです。しかし、値段は高めです。

>> PANZER MAX

IW-CF09B 915

サイドパネルはつまみで取り外しができるタイプです。アクリルではなく強化ガラスタイプなので、割れたときはちょっと怖いですね。

パネル前面にUSB 3.1 Gen 2 Type-Cポート、USB3.0が2ポート、トップパネルの換気スイッチ、LED切り替えスイッチが付いているようです。前述したように光らせる趣味はないので、3.1ポートが魅力的ですが、マザーボードも新調する話になってきます。

非常に形からして格好良いのですが、強化ガラス使用ということもあり値段がとても高価なので躊躇するPCケースです。

>> IW-CF09B

値段と機能を考える

こうして、自分の欲しそうなPCケースを見てみましたが、私が欲しい機能をしっかりと備えていて値段も妥当と感じるのはPANZER MAXです。

Carbide 400も良いですが、ドライブベイが少ないと感じます。そしてIW-CF09B 915は高すぎてちょっと手が届きません。

本当はHDMI端子が上面に付いている(付けられる)ものが見つかると良かったのですが、サイドパネルがワンタッチ式というものが、私では探しきれませんでした。

PCケースの新調となると、今度はマザーボードの新調、そしてCPU・・・メモリとなってしまうので、PC全体の買い替えになってしまいそうですが、今後そういった内容も含めて検討したいと思います。

しかし、PCケースを新調するだけでも結構テンションが上がりそうなので、年末年始にかけて検討をしたいところです。