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ゲームをしたいけどゲームをしたくないという気持ち

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半生以上ゲームを趣味にしていきていると、ゲームをプレイするのは『当たり前』となっている状態です。

家庭用ゲーム機『ファミコン』からはじまり、今では『ゲーミングPC』と呼ばれるパソコンでゲームをする毎日です。

しかし、最近年齢のせいか『ゲームをしたいけどゲームをしたくない』という気持ちがあります。

明日のことを考えると長時間ゲームができない

昔は、ゲーム発売日には睡眠時間を削って、空が明るくなるまでゲームをして、翌日睡魔と闘いながらゲームをするなんていうことも多々ありました。

しかし、年齢を重ねるにつれて『徹夜の疲れ』は1日では回復しなくなってきたのです。下手をすると3日間くらいは身体が悲鳴をあげております。

『ゲームで無理』をするのは、かなり辛くなってきております。そうなってくると、1日のうち『ゲームをするには微妙な時間』が残っていると『ゲームをしたいけど、やったら明日に響くからゲームをしたくない』という状態になります。

『ゲームをしたいけど【ホニャララという理由があり】ゲームをしたくない』という思考になっていることに気付きました。

ホニャララは他にも沢山ある

一番初めに挙げた理由は『疲れ』ですが、他にもホニャララには当てはまる言葉が沢山あります。

【今の気持ちとやりたいゲームと合致しないとき】も挙げられます。これは、『今はあまり頭を使いたくないな・・・』というときにストーリーの濃い、設定の激しいゲームはしたくありません。

『癒されたいな』と思っているときに、グロ表現の厳しいゲームも無理です。『爽快感だけを得たい』というときに、ダークソウル系の高難易度ゲームは向きません。

そして『積みゲーを消化するか』という半強制的な思考でゲームをプレイすると、ゲームそのものがつまらなく感じられることがあります。

『自分のやりたいゲーム』と『実際にプレイするゲーム』の間に若干ズレがあると、『ゲームをしたいけどゲームをしたくない』という気持ちがまた芽生えてしまいます。

実況動画を見る気持ち

『ゲームをしたいけどゲームをしたくない』という状態のときに有効なのが、『ゲーム実況動画』です。ちょっと暇つぶしに見る程度なら十分です。

私は格闘ゲームやアクションゲームが好きなので、『ゲームをしたいけどゲームをしたくない』という状態であれば、大きなネタバレにならない程度の好きなゲームのプレイ動画を見て寝てしまうことが最近多いです。

昔は、『ゲームはプレイしてなんぼ!実況動画見るなんて意味がわからない!』と思っていましたが、最近参考にする以外にも実況動画を見る理由ができてしまいました。

買って満足・計測して満足

最近PCゲームを購入して『買って満足』することが増えました。PCゲームを購入して、MSIアフターバーナーで数値計測して満足してしまっている部分が多いです。

とくにゲームをクリアすることなく山場まで進めると満足してしまっています。ある意味それで満足なのは幸せなことかもしれません(笑)

昔は、PCでパーツを変更して違いを計測する楽しみというのは理解できませんでしたが、最近はちょっとわかってきてしまい焦りを感じるとともに、いかに安定した動作と高いフレームレートを維持できるか?なんていう考察が楽しい状況になっております。

そして、今度買うグラフィックボードやPCパーツは何にしようかな?という妄想で楽しんでいるので、ゲーミングPCの新たな楽しみ方を得てしまったようです。

考察してみるととりあえず、『ゲームをしたいけどゲームをしたくない』という気持ちの原因もわかったので、長時間ゲームができないなりに、少しでもゲームをプレイしようと思います。