BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

SEGAの名作『龍が如く』シリーズと戦場のヴァルキュリア4がPCで発売決定!今後もSEGAのゲームのPC販売を期待できるか?

f:id:bto365:20180629131407j:plain

『おま国』扱いが多かったSEGAのPCゲームですが、今回2018年のE3のPCゲームショウにて、Steamにて『龍が如く 0』と『龍が如く 極』更に『戦場のヴァルキュリア4』がSteam販売され、しかも日本国内でも購入できるということになりました。

PC市場も日本で認められてきた

2018年のE3の発表を見て、日本でもSteam販売されるゲームが増えてきたと思いました。昨年までは日本国内では家庭用ゲーム機の発売のみのゲームも多いと感じていましたが、かなり変化してきたと思います。

それだけPCゲーム市場、とくにSteam販売での売り上げも無視できないものになってきたと個人的に考えます。PCゲーマーとしては、とても嬉しいことです。

以前はSEGAのゲームは『おま国』扱いが当たり前で、何度か海外サイトを利用したり、たまにSteamで『おま国』が解けていたこともあったりしたので、そういった状況で購入をしていました。

しかし、今後は普通にSteam販売してくれるような状況になってくれたらと思います。日本でもゲーミングPCが認められてきたのでしたら嬉しいことです。

PCの機能に対応したゲームづくり

今回Steamにて発売される『龍が如く 0』『龍が如く 極』の2作品は、4K対応に加え無制限フレームレートがうたわれております。

『龍が如く』シリーズはアクションゲーム寄りなので、無制限フレームレートは大変嬉しいことです。『戦場のヴァルキュリア4』も対応してくれていたら嬉しいです。

家庭用ゲームがPC版で発売してくれるのは大変嬉しいのですが、中には家庭用そのままに、フレームレートも30固定、画質もFHDのみというゲームもあり、どうせならPCで性能をフルに発揮できるように作ってくれると嬉しいと思うゲームも存在します。

『出してくれるだけありがたい』とも思いますが、折角高性能なゲーミングPCを所有しているのだから・・・と欲が出てしまうのは仕方が無いことだと思うので、PC版では4K対応とフレームレートの制限無しは標準対応されていると嬉しいです。

更に『龍が如く』シリーズは音声&字幕ともに日本語対応がされております。『戦場のヴァルキュリア4』は1作目と同じく、どうやら日本語音声のみ対応のようです。

海外仕様になると『音声』が別売りだったり、入っていなかったりと悲しい状況が多いのですが、『龍が如く』シリーズは、日本でも海外版と同様の仕様で発売されるようでなによりです。

あとは『おま値』になる可能性がありますが、とりあえず発売してくれているだけでも今回は良いと考えます。しかし明らかに値段が変わってくるようですと、結局海外サイトからの購入をせざるを得ないとは思います。

いまのところ『龍が如く 0』については3,500円程度と良心的な値段で販売されていますので、その他の作品も近い価格ですと嬉しいです。

美麗なグラフィックと高フレームレートで楽しめるSEGAのゲームに期待

今後もSEGAのゲームが高フレームレートに対応されて、リメイクもしくは通常ラインナップとして発売してくれたら嬉しいです。

とくに高いフレームレートとリフレッシュレートは、音ゲーにも向いていると思うので、初音ミクシリーズなども発売されてくれたら個人的には嬉しいです。

あとは、私はあまりプレイしませんが、ペルソナシリーズもPCゲームで出してくれたらPC市場が活性化しそうな気がします。女神転生シリーズはPCに向いているとおもうのでそちらの販売もしてくれたら嬉しいです。

今回のE3で、SEGAのゲームがリメイクと移植ではありますが3作品もラインアップされたことは大変素晴らしいことだと思います。

今後もわざわざ海外サイトの利用などすることなく、SEGAのPCゲームが日本国内で普通に買えるようになると嬉しいです。