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日本のゲームに感じる女性像の違和感

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ゲームやアニメを古くから楽しんでおりますが、最近感じる違和感について話をしてみたいと思います。

日本のゲームに感じる女性像の違和感

ゲームは男性の遊びというのは、昔の話で今は女性も遊ぶものだと思います。しかし、そんな現在になっても女性の描き方については古典的というかむしろおかしな方向にいっている気がします。

描き方というのは、絵で描くほうではなく性格とかそういった全体的なものを指しております。性格とか心理描写のほうです。

そんな人いないよ・・・というキャラクターが多い

最近のアニメやゲームに言えることですが、キャラクターの性格付けなどがかなりおかしくなっていると思います。

『ウケるためには仕方が無い』のかもしれませんが、ゲームやアニメに出てくる女性の多くは『そんな人いる?』っていう性格です。

ありえない語尾やありえない性格付け・・・アニメやゲームと割り切っていたとしても、たまに乾いた笑いが出てくるものが多いです。

男性も少女マンガに見るイケメンを『そんな人いないよな?』とツッコムと思うのですが、ゲームやアニメの女性像は極頻繁にありえない性格設定が行なわれております。

私も男なのですが、最近はこのキャラクター作成があたりまえのような状況となり違和感を禁じ得ません。昔はキャラづくりの中に見出してた性格等が今は属性と語尾の中にキャラクター像が存在しているように思えます。

そんな日本で女性にゲームが普及するのは中々難しいのでは?といつも考えてしまいます。あくまで現実逃避の手段ではありますが、最近一般的なゲームにも広まってきているのでは?と思えます。

女性主人公は少ない

最近それなりに増えてきまして、主人公で女性を選択できる機会も多くなりました。ストーリー上仕方が無いのかもしれませんが、まだまだ女性主人公の活躍は少ないと思っております。

それでも女性がガッツリ戦闘や探索をするようなゲームは少ないと思います。トゥームレイダーのララやバイオハザードのジルのような女性主人公が増えても良いのでは?と思います。

男性は戦い、女性は守られるというだけの図式ばかりでは、今の世の中のニーズに合わないような気がします。

日本のゲームは今後も

需要があるから仕方が無いとは思いますが、今後も『そんな人いる?』というキャラクター付けのゲームは無くならないですし増えると思います。

しかし、そればかりではなく女性像をしっかりと描くゲームも今後増えてもらっても良いのでは?と思います。

別に女性に媚びる必要はありませんが、違和感を感じるキャラクターが増えたもんだな・・・と最近のゲーム特に日本のゲームをプレイして感じた感想です。

スマホやPC等で女性もゲームに触れる機会が増えてきたので、そう思います。男性と女性を区別する必要はありません。どちらから見ても違和感の感じないゲームは無いものか?と思います。

最近はギャルゲーや成人用男性ゲームでもないのに、ギャルゲーみたいなキャラクターの女性が普通のゲームで登場する機会が増えて若干困惑したので書いてみました。

PCゲームですと、最近は海外ゲームに触れる機会も増え、あまりにも日本と海外の女性キャラクターのギャップにカルチャーショックを受けてしまいます。

日本のゲームもガラパゴス化と言われるのも仕方が無いのかな?とシミジミ思ってしまいます。