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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

HDMIの種類や規格の違い(速度・コネクタなど)

最近モニターの映像出力ケーブルの主流と言えば、HDMIケーブルかディスプレイポートとなってきました。

今回、ここではHDMIケーブルの種類と企画について、紹介してみたいと思います。

HDMIケーブルの規格

HDMIケーブルも歴史が深く、実は細かい規格があります。今現在普及している規格は、HDMI2.0で4K画像出力対応となっております。

しかし、少し古いケーブルとなるとHDMI1.4規格ですと、Ethernet対応や3D対応となっておりました。

今ではほとんどHDMI2.0となっていると思いますが、激安セールなどで、古いHDMIケーブルを購入して、4K出力に対応していなかった、なんてことにならないように注意いたしましょう。

HDMIケーブルの通信速度

通信速度の規格は、スタンダードとハイスピードがあります。基本的に今現在はハイスピードが通常となっております。

一本数百円というようなHDMIケーブルだった場合、古い規格のケーブルの場合がありますので、購入の際には注意しましょう。

コネクタの大きさによる違い

たまに、やってしまうのが、USBケーブルと同じく、端子の違いによる購入ミスがあります。

通常の大きさであるHDMIのTypeAケーブル、これは両端ともに一番大きなものなので、問題ないと思います。

そして、デジタルビデオカメラなどに搭載されているミニHDMIとも呼ばれる、TypeCケーブル。片方がTypeAでもう片方がTypeCというものが多いです。

TypeDは携帯などについているマイクロUSBみたいな端子です。マイクロHDMIとも呼ばれています。最近主流となってきております。

TypeEは車載用のケーブル、カーナビなどに搭載されていることが多いです。そして説明していないTypeBは希少価値で、TypeAよりも端子が大きいものですが、実物は見ませんね。

HDMI規格を搭載している機器

実は、HDMIケーブル機器を採用すると企業はロイヤリティを支払う必要があるのです。最終販売するメーカーが支払うようになるようです。

部品製造ではなく、TVやモニターを売る業者、ケーブル単体であればケーブルを販売するメーカーが支払う必要があるのです。

消費者としては、あまり関係ないのですが、豆知識として知っておきましょう。

普段何気なく使っているHDMI端子ですが、これで今後購入の際に、規格などを気にして購入するようにすれば、失敗などはしなくて良くなると思われます。