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大容量HDDが安くなってきた今、パソコンをもう一台購入すべき?

円高や技術進歩などが重なってか、SSDの普及もあり、HDDが更に安くなってきました、なんと6TBの容量もあるHDDが2万円を切る価格となっております。

動画の録画などはとくに容量が必要となり、4K画像や動画となると尚更必要となってきます、そんな中、6TBもの容量が、2万円以内で手に入るのはとても嬉しいことです。

1TB〜3TBなどの容量のHDDを沢山購入するのも良いですが、できればひとまとめにしたいものです、バックアップ用と、通常用に2機購入してしまうのも良いでしょう。

安価なHDDはどこで購入できる?

大手家電量販店やamazonも安価ではありますが、BTOショップ内でのパーツ売りで、結構安値で出されております。

組まれて売られているパソコンを購入して、増設となると高いですが、安いHDDを狙って購入して、自分で増設するのが一番でしょう。

安価な6TB HDDが購入できる店舗リスト

5月中旬現在であると、19,000円を割る(税抜き)低価格で購入可能となっているようです、これは嬉しいですね、一昔前では考えられない値段です。

3.5インチベイ用なので、デスクトップパソコンは良いですが、ノートパソコンを使用している人は、注意が必要です。

外付けHDDへの変更ユニットを購入して、外付けHDDとして使うのも良いですね、外付けHDD対応のテレビなどでは、なおのこと重宝すると思います。

大容量HDDのメリットとデメリット

6TBともなる大容量HDD、こちらへの交換や外付けなどは、メリットだけでしょうか?デメリットはあるのでしょうか?

大容量HDDのメリット

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  • 一度に沢山のデータを保存可能。
  • データに余裕ができることで、パソコンの起動時間が早くなる場合がある。

大容量HDDのデメリット

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  • 壊れてしまった場合、容量が大きい分ダメージが大きい。
  • 壊れてしまった場合、普及にかかる費用が莫大となる。
  • ウィルスチェックなどのデータチェックで全スキャンを行うと時間がかかる。

デメリットとしては、やはり壊れてしまったときに対処が困るということでしょうか、しかしながら、データをしっかりとバックアップすることで回避できるので、バックアップは常に行っておきましょう。

沢山のデータが保存できるということは、物理的にも、コンピューター的にも、パソコンに余裕が出てきます、もし費用に問題が無いのであれば、安くなった今の時期は購入し時であると言えます。