BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

本・音楽CD・ゲームをデジタル所有するようになって良かった4つのこと

f:id:bto365:20180209184717j:plain

PCやスマートフォンやタブレットが主流の今、本・音楽CD・ゲームはデジタル所有することも可能となりました。

昔はパッケージ派なんていうことも言っていたのですが、今ではダウンロード版に慣れてしまい基本的に本・音楽・ゲームはデジタル購入にしております。

デジタル所有にして良かった4つのこと

部屋が片付く

デジタル化できない立体物は仕方ありませんが、本・音楽CD・ゲームはデジタル所有になったことで不要なパッケージを捨てることができるようになりました。

なるべくデジタル化を促進したいので、本は裁断機でスキャニングをし、音楽CDはデジタル版が出ていない物は手元に置いて、デジタル版のあるものは破棄するようにしました。

昔のゲームにおいてもパッケージ版しかないもの以外は、全て売却して必要なものはダウンロード版を購入するようにしました。部屋のスペースがかなり空いた気がします。

必要なときにすぐに取り出せる

わざわざ仕舞ってある棚に行かなくとも、端末からサッと取り出せます。検索すればすぐに出てきます。とても便利です。

ゲームにおいてはPCでは全てダウンロード版と言っても良いくらいなので、これは便利というよりも当たり前であると言えます。

バックアップをすれば安心

汚したり、壊したりしてしまった場合でもバックアップさえとっておけば損傷することはありません。貴重なものもコピーさえとっておけば、安心を得られます。

クラウド版があるものはより安全

データをクラウド上で保存していた場合、またはクラウド保存されているようなゲームであれば、クラッシュした場合にも再ダウンロード等が可能です。

ユーザーIDとパスワードさえ間違わなければサービスが継続されている限り所有権は消えません。

デジタル化はいい事尽くめな筈なのですが

何故か日本では、未だに音楽はCDの売れ行きを指針にし、本は印刷された本の数を計測しております。ゲームもコンシューマーゲームではパッケージの販売本数が指標に上がっております。

確かに形がみえづらいものではありますが、デジタル化による恩恵はエコロジーを謳う世の中としては大変大きいものだと思います。

一度ダウンロード版に慣れてしまったら戻れないところも多いので、もっと一般化してくれたらと思います。とくにPCゲームはダウンロードが当たり前なのでその様な考えになってしまいます。

大容量のHDDを搭載し、高画質でゲームや様々なコンテンツを楽しめるPCを所有して、デジタル化した本・音楽・ゲームを所有すると満足感も大きいと思いますので、是非一度はデジタル化ライフを試してみて欲しいと思います。