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『けものフレンズ』がいよいよSteamに!しかし安定の『おま国』

大人気アニメ『けものフレンズ』のアニメがとうとうSteamで配信開始!!やったー!すっごーい!という歓喜の声をあげたいところなのですが。

案の定の『おま国』

Steamでの『けものフレンズ』ページを日本国から覗くと『http://store.steampowered.com/app/653320/Kemono_Friends/?l=japanese

そう、ある意味見慣れてしまったこの表示・・・。『リクエスト処理中にエラーが発生しました:このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません』が出ます。

海外から閲覧した場合は、11.88$、Steamセール中には4.08$という破格値で閲覧可能です。日本では円盤価格でおおよそ4000円×6巻となっております。

限定版で色々と特典があるとはいえ、ものすごい価格差です。さらにamazonプライムなどではレンタルで1話216円、全話レンタルしてもSteamの価格の倍以上となってしまいます。

設定のミスか、販売上等なのか、一部のタイトル『Chaos;Child』『Dream Festival』だけは、6月末時点で日本国内で購入可能でした。

このまま購入できる環境であることを祈りたいのですが、対策されてしまいそうな気がします。

なんで日本でアニメを買うと高価なのか

日本のアニメなどは音声などの権利料金が非常に高価になっているようです。ゲームでも言えるようなのですが、そんな価格の上乗せでいつの間にか高価になっているようです。

しかし、この高価なところがいつまでも敷居を上げてしまい、アニメやゲームはオタク趣味であることを位置づけてしまっているのでは?とも思います。

ただでさえダウンロード販売が主流の世の中で、いまだに円盤等を購入しているのは、日本のアニメ、ゲーム、アイドル音楽だけなのでは?と思ってしまいます。

全部が全部オタク趣味とは言いたくはありませんが、オタクはお金を落とすもの・・・と思われているようであまり納得がいきません。

おま国が無くなる日は無いのか?

最近ベヨネッタの販売については、すごく頑張っている姿勢が見えていたので、今後こういったコンテンツも『おま国』『おま値』『おま語』などが無くなってくれると嬉しいです。

モンスターハンターワールドも国内ではPS4のみの販売になりそうですし、PCユーザーとしては非常に残念です。PS4も所持しておりますが、できればPCの高画質、高FPSでプレイしたいものです。

なかなか難しいとは思いますが『おま国』への配慮は、もう少しなんとかならないかな・・・と毎度思ってしまいます。