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私が何故オープンワールドゲームをクリアできないのか考えてみた

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最近はエルデンリングも発売され、オープンワールドタイプのゲームの楽しさを味わいまくっております。しかし、私はオープンワールドゲームのクリア率が異様に低いです。

無理矢理クリアしたHorizon Zero Dawn以外は、多分オープンワールドゲームはクリアしていないと言えます。アサクリシリーズもゼルダもGTAやRDRなんかも途中で投げ出しています。SEKIROはしつこいくらいにクリアしましたが、あれはどちらかというとオープンワールドではない気がします。

何故楽しいのにオープンワールドゲームを途中で投げ出してしまうのか、理由を書き出してみました。

散策がメインとなってしまう

オープンワールドゲームといえば広大なマップが特徴の一つに挙げられますが、私は広いマップがあると隅々まで旅したくなり、マップ探索に躍起になり、ストーリーは二の次にしてしまいます。そして、マップを統べて埋めて満足して終わってしまうケースが多々あります。マップを埋めて強敵の攻略は後で遊ぼうなんて思っても途中で力尽きることが多いです。実はエルデンリングもそんな状態になりかけております。

サブクエストを覚えられない

やってもやらなくても良いサブクエストですが、やらなくても良いと言われるとやってみたくなります。サブスクエストを多々受けるのですが、受けすぎて何が何処だか忘れてしまいます。なるべく効率よくまとめてサブクエストを消化しようとして、結局忘れてしまうことが多々ありよくわからなくなって途中で投げ出してしまうことが良くあります。

メインストーリーを進行したくない衝動にかられる

サブクエストとは反対にヤレと言われているメインクエストはおざなりにしがちです。天邪鬼と言われればそれまでなんですが、なんとかメインストーリーから逸脱して遊びたいため、抜け道やらフラグを回避しようと躍起になってしまいます。私が望むシチュエーションとしては、散歩してたらラスボスに出会ってガチバトルするというものです。しかし、そんなことは流石のオープンワールドゲームでも起こり難いので、いつかそんなオープンワールドゲームが出てくれば事を祈ります。そんな事を願っているからか、とにかくメインストーリーを避けてしまい、そのうち次に遊びたいゲームが発売されて未クリアのまま終わるケースが多いです。

壁が見えると切なくなる

散策をしていて、世界の果て(断崖絶壁)を四方八方で見てしまったり、ストーリーによる移動制限を感じたり、レベル制限があると途端に萎えてしまったりもします。オープンワールドなのだから、この世の果てが見えた途端に世界の狭さを感じてしまいます。そしてレベル制限やストーリー制限があると現実に引き戻されてしまいます。オープンワールドのゲームは、できればレベルキャップやステータス制限など無く遊べてほしいと感じてしまいます。

それでも買ってしまう

どうやら私はオープンワールドゲームを遊んでいる歳に、とにかく「遣りたい放題やりたい」という気持ちが強くなりすぎるようです。自分だけのプレイスタイルを求めすぎて、逆に窮屈なゲームプレイをしているのかもしれません。また、クリアをするためにストーリーを進行しているとやらされている感も高くなり、更に終わりに近づくにつれ『冒険』が終わってしまう感覚に陥るのも寂しいものがあります。向いてないような気がしますが、散策好きなものでどうしても購入してしまうのも困ったものです。