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RTX3050 MOBILEの性能をFF14ベンチマークで計測してみました

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先日購入しました。ドスパラのゲーミングノートPC『GALLERIA RL5C-R35』でFF14の最新ベンチマーク計測をしてみました。

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RTX3050を有効にする

一度ベンチマーク計測をしてみてビックリしたのですが、デフォルトではなんとRTX3050が適用されておりませんでした。参考までにそのままCPUに入っているグラボで計測してみましたが、FF14の最高画質では動作要求を満たしていないようですね。ちなみにレポート結果はコチラでした。

『SCORE: 2797

平均フレームレート: 1,896448E+07

最低フレームレート: 12

評価: 設定変更を推奨

-ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。』

NVIDIA EXEPWRIENCEを起動してグラボの最新ドライバを入れて、ゲームでのRTX3050を有効にすると、FF14ベンチマーク計測でもRTX3050を使えるようになりました。

RTX3050(LAPTOP)で計測

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グラボが有効になったところで、FF14のベンチマーク計測をしてみます。最高画質で遊べるか?ということでやってみたところ、計測結果は【普通】という結果になりました。

ベンチマーク計測中に感じたことは、Intel UHD Graphicと比較するとフレームレートも滑らかで画質もボヤケておらずくっきりしていると感じました。

RTX3050LAPTOPでも、設定画質を落とせばフレームレートも安定して遊べそうです。ちなみに結果は下記の通りです。

『SCORE: 4349

平均フレームレート: 2,853804E+07

最低フレームレート: 27

評価: 普通

-標準的な動作が見込めます。』

FF14を最高画質で遊べることは遊べますが、そこまで快適と言える状況ではないようですね。

オマケのFF15

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ついでにFF15の最高画質をベンチマークしてみましたが、ベンチマーク計測からしてカクカクで、結果も『動作困難』となってしまいました。

流石にエントリーモデルのゲーミングノートPCの性能では、FF15を最高画質で遊ぶようなことはできないようです。

高画質でPCゲーム遊ぶなら性能の良いグラボを

改めて、性能の低いグラボでは、高画質ゲームを遊ぶことが困難ということがわかりました。ゲーム用で購入したわけではないので良いですが、ゲーミングノートPCを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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