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在宅ワークや勉強にデスクトップPCをオススメする5つの理由

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テレワークが少しずつ浸透してきており、PCの需要も上がっているようですが、テレワークではノートPCの需要がまだまだ高いようです。

私は在宅ワークではゲーミングPCを使用しているのですが(もとよりゲーミングPCを所有していたので)ゲーミングPCを在宅ワークで使うと色々捗ると思いますので、在宅ワークや勉強にデスクトップPCを使用するメリットを私なりに解説させていただきます。

デスクトップPCを仕事や勉強で使うメリット

姿勢良く使うことができる

これは置き方しだいなんですが、ノートPCですとモニターがどうしてもノートPCと一体なので、猫背になりやすいと感じます。デュアルモニターにするにしても、メインモニターはどうしてもキーボードと一体となるので低い位置になると思います。デスクトップPCは自分の視線位置に合わせやすいので、猫背はクセでもない限りは回避できます。

映像が見やすい

上述の姿勢にも通じるところですが、モニターをよほど小さいものを使わなければ、デスクトップPCのモニターの方が文字が見やすいです。文字が見やすいということは眼精疲労も少なくなり、ストレスも少なくなりますので、快適な仕事と勉強を行うことが可能です。映像が見やすいと集中力も増して、仕事や勉強に没頭することも可能です。

メリハリが持てる

ノートPCがあると、ノートPCはどこでも仕事ができる反面、気分の切り替えができないときもあります。私もノートPCを一時期取り入れましたが、結局リビングや居間や寝室で仕事をしていると、仕事に身が入らず効率が悪くなっていることも多いです。私はどこでも仕事ができるとなると、ダラダラ仕事をしがちで『終わらせるぞ』という意気込みが薄れてしまうことが多いと感じます。

単純に性能が高い

ノートPCですと、やはり性能面でデスクトップPCよりも落ちる部分があるので、動画編集や3DCG作成においては使いづらいと感じる部分が多いです。ハイエンドゲーミングノートPCでも所有していれば別かと思いますが、ハイエンドゲーミングノートPCは重いので、持ち歩きには不適切だと思います。エクセルやワードあたりでしたら良いですが、写真、動画、3DCG(2DCG)を編集するのでしたら、やはりデスクトップPCが快適だと思います。液晶ペンタブレットを使うにしても、デスクトップPCに接続していた方が快適でサクサクとした動作が得られます。

複数人でも仕事と勉強が可能

ノートPCですとモニターが小さく画面を共有して打ち合わせすることが難しいと感じます。お子様の勉強を隣で見るということであれば、やはりモニターの大きなデスクトップPCがオススメです。このコロナ禍の中ですと複数名の接近は避けたいところでもあると思いますので、やや離れた位置からでもモニターを見ることができるようになるのは、メリットと言えるのではないでしょうか?モニターアームなどもあると、なお画面共有しやすいかと思います。接触面を考えるとノートPCを渡すというのも避けたいところなので、大きなモニターをデスクトップPCで使うのをオススメします。

在宅ワークが続くなら

リモートワークも普及してきておりますので、今後も在宅ワークが続くならば、ノートPCからデスクトップPCへの乗り換えもオススメしたいところです。モニターが無い分、単純に本体1台の値段はノートPCよりもリーズナブルですし、拡張性もあるので長期間使うのに向いております。昨今は性能の高いゲーミングPCの普及率も上がってきているようなので、単純にわかりやすく性能の高いゲーミングPCを仕事用のデスクトップPCとして使っても良いと思います。私はゲーミングデスクトップPCを所有していて救われた面が多いので、デスクトップPCが普及すると良いなと考え、記事にさせていただきました。