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【2021年】Blenderを使うメリット6選

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まだまだ自粛も歓迎される中、3DCGを作成してみたいという人も多いはずです。自宅でできる趣味の1つとしては、オススメできる良い趣味となりますし、VTuberが増える昨今では、需要のあるスキルでもあると思います。3DCG作成ソフトと言えば、MAYAやShadeやLightWaveといった有料ソフトが思い浮かべられますが、無料で扱えるBlenderも選択肢の一つと言えます。今回は、私も使っているBlenderのオススメポイントを挙げていきます。

Blenderを選ぶメリット

無料であること

3DCG作成ソフトはとにかく値段が高いものが多く、○万円してしまうものが多いです。しかも昨今のサブスクリプション化のあおりで、月額制度になってしまったソフトも多く、月々数千円から数万円の使用費用を取られるようになりました。仕事で扱う分には良いですが、趣味として考えるとかなりの贅沢品となってしまっています。しかし、Blenderは無料で扱えるのです。しかも無料だからといって機能が悪いわけではありません。

オープンソースで機能が充実

Blenderは無料ソフトでオープンソースとしているため、多くのユーザーによるパワーアップ機能が公開されています。このおかげで、より扱いやすくカスタマイズすることが可能です。覚えることは増えてしまいますが、この機能のおかげで、3DCGで何を作りたいか?ということが明確であれば、機能を増幅して、目的のものがつくりやすくなります。また、通常で扱うと面倒な操作を簡略化するなんていうアセットも公開されていたりと、便利度に磨きがかかっています。

チュートリアル動画が充実

無料であるため、多くのユーザーがBlenderを使っているため、そのチュートリアル動画を公開してくれている方が増えております。2020年のコロナ禍の中で、多くの方がYouTuber化していて、色々な作り方を公開してくれているのです。一口に3DCGと言っても作り方は多様化していて、正解のモデリングの仕方はありません。どんなモデリングの仕方が自分に合っているかわからない中、色々な方法が示されているのは大変ありがたいです。有志による動画のおかげで、私も昔に断念した3DCG作成が捗っています。

日本語に対応

昔のBlenderは日本語化するにもひと苦労でしたが、最近のバージョンは最初から日本語が選択可能です。

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面倒な操作を行わなくても、始めるその時から日本語で扱えるという僥倖!ありがたいこと、この上ないです。英語ばかりだと萎えてしまう人もいるでしょうから、この点は本当に敷居が下がったと感じます。

仲間が多い

チュートリアルが多いところにも書きましたが、Blenderを扱う同志が増えたということで、同じ悩みを持った仲間も増えています。チュートリアル動画を見ても今ひとつわからないことも出てきますが、SNSなどで分からないことを補完し会える仲間にも出会いやすいと感じます。また、ブログやnoteでもチャレンジ記録を付けている方もおり、こちらも参考になります。やはり完全にわかっている人がわかっている用語でチュートリアルしていると、よくわからない操作をサクサクっと説明されることが多く「え?それどこ?なんて言った?」と言う事も多いので、動画だけでなく文字や写真の記録媒体も必要だと感じさせてくれます。そして、同じ悩みを持つ同志がいると、自分も頑張ろうというモチベーションが湧いてきます。

PCの基礎性能が上がり扱いやすく

数年前と比較して10万円規模で購入できるPCの性能も上がりました。VRAM6GBのGTX1660を搭載したPCも10万円程で購入できるのです。一昔前まででは考えられないことです。グラボの値段は情勢により値上がってますがPCを一台買う分にはお求めやすい価格だと思います。

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まとめ

Blenderのおかげで3DCGを開始する敷居がかなり下がっていると思います。私も昔はShadeを購入して、チュートリアルの少なさと、扱いの難しさに挫折した者の一人でしたが、Blenderは今のとこら心折れずに頑張って扱えております。ローポリであれば人を歩かせるくらいにはできてきたので、もっとスキルアップしていきたいと感じさせてくれるソフトです。何事もチャレンジすることが大事だと思いますので、3DCGに興味のある人はBlenderを触ってみてはいかがでしょうか?

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