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Amazon Echo dotやGoogle Home miniでPCを音声起動させる方法を調べてみた

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昨年末に購入したAmazon Echo dotやGoogle Home miniですが、できればもっと便利に使いたいのでPCの起動等に使えないか調べてみました。

IFTTTとラズベリーパイを使う方法があった

色々調べてみると、どうやらAmazon Echo dotやGoogle Home miniの音声認識機能とIFTTTやFirebaseというサービスを連携し、更にラズベリーパイを使用することでPCと連携できる可能性があるようです。

IFTTTって何なのか?

IFTTTってなんぞや?ということで調べてみたところ読み方はIFTTT(イフト)と呼ばれているサービスらしいです。

IFTTTはIF This Then Thatの略で様々なWEBサービスを連携させることができるので、その機能の中でAmazon Echo dotやGoogle Home miniを別のWEB機能と連動し動作させることが可能になります。

基本無料で、製品などに組み込むとかそういう話になると有料プランが必要になってくるようです。

Firebaseって何なのか?

Googleが運営している高機能なサービスなのですが、調べれば調べるほど高機能すぎてやれることが多いのですが、いざ使うとなると個人的に何を使って良いのかわかりませんでした。勉強が必要だと思いました。

アプリのサポート的な役割を果たし、外部の働きかけにアプリを反応させて動作させることができるようです。アプリ同士の外部連携に使用ができるようです。

ラズベリーパイって何なのか?

ラズベリーパイはパイの名称ではありません。超小型のPCでRaspberry Piという名称で、通称ラズパイと呼ばれている機器です。

もともと学校教育でのコンピューターの教育用に開発されておりますが、安価で使い勝手が良いので需要が高まっております。

最近のものはWi-FiとBluetooth機能も搭載されており、超小型PCだけでなく様々な機器をリモート作動させるためにも使用されていることもあります。

いざ使うとなると難易度は高そう

調べていてわかったのは、まずRaspberry Piを入手するだけでは不足する機器もあります。

Raspberry Piに搭載するマイクロSDカードや接続するキーボードやモニター等も必要となってきます。

更にプログラミングの知識も無いと、Amazon Echo dotやGoogle Home miniとの連携においてPCの起動を連携したa href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01CSFZ4JG/">Raspberry Piに指示するのが面倒そうであります。

やり方としてはBIOSからWOL(Wake on LAN)の機能を有効化し、wake up on lan機能を起動させるプログラムをラズパイにインストールします。

更にIFTTTでスマートスピーカーに話しかけるワードを認識し、更にFirebaseへ連携してからRaspberry Piへの指令でPCが起動するという仕掛けになるようです。

調べてみて、そこまでの仕掛けを理解するには至らず、プログラミングもしっかり理解しないといけないことが判明しました。

勉強がてらまずラズパイの購入から検討してみる

何事もやってみないことには始まらないので、Raspberry Piの入手から始めてみたいと思います。

今後はまずRaspberry Piの勉強から開始し、プログラミングなどを勉強し、いずれAmazon Echo dotやGoogle Home miniの音声認識機能を使ってPCを起動できるようにしたいと思います。