先日ストリートファイター5を購入したので、ジョイスティックの購入を考えたのですが、プレイステーション時代から所有しているソウルエッジ用のジョイスティックが使えないか試してみました。
プレイステーション用のコネクタ変換をする必要がある
通常プレイステーション用のコントローラーはプレイステーションとプレイステーション2専用のコネクタとなっているためPCには使用できません。
しかし、以前購入したプレイステーションコントローラーをPS3で使用するためのUSB変換コネクタを購入していたので、まだ使用できるかもしれないということで使用してみました。
使用したものは既に生産終了しているツナイデント3 PROです。これが現状のPCで使用できるのか?ということが問題です。
いまだに使えるのかドキドキしながら、ジョイスティックをツナイデント3に接続して、更にツナイデント3をPCに接続してみました。
最初は認識をしないか?と思いましたが、ツナイデント3にあるPSボタンを押すと、ドライバのインストール中と出て無事接続が完了しました。
ジョイスティックの認識具合は?
ジョイスティックを接続した後にストリートファイター5を起動すると、ジョイスティックの設定画面が現れました。
ここで、ジョイスティックのボタンをコントローラーのボタン設定と連動するようにします。しかし、ここで問題がいくつか発生しました。
まず、古いジョイスティックだったので圧倒的にボタンが足りません。プレイステーション1の時代はアナログスティックなどありません。
アナログスティックの存在はプレイステーション2になってからですし、R3ボタンやL3ボタンなんてものは存在しません。(PC上で言えば10番以降のボタン)
そんな状態なので、設定しろと言われても困るのですが、とりあえず無いボタンの設定は、すべてセレクトボタンを押して難を逃れました。
ストリートファイター5なら、方向キー+6ボタン+スタートボタンで最悪対応は可能です。同時押しもあれば良いかもしれませんが、無くてもなんとかなります。
再度、ゲーム中にボタンカスタマイズをすれば完璧
ボタンの認識をした後に、再度ゲーム中のボタンカスタマイズで、対応するボタン設定をあわせれば、プレイステーション時代のジョイスティックでも申し分無い働きをしてくれております。
しかし、不満点が無いわけではありません。やはり過去のコントローラーだけあって、音が五月蝿いです。やはり新しい静音性に優れたジョイスティックが欲しいところです。
古いコントローラーもまだまだ使える
変換コネクタなどを使えば、まだまだ古いコントローラーも現役で使えることがわかりました。
ジョイスティックは五月蝿いので、新しい物の方が良いとは思いますが、変換コネクタを利用すれば、古いコンシューマーゲームのコントローラーもまだまだPCで流用できそうです。
ドライバさえなんとかなれば、こういった順応ができるところは、PCの良いところだな、と思います。他にも自宅で眠っている古いコントローラーなど活用できればしていきたいと思います。