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秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花 プレイ感想

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秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花を遊んでみました。

秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花をプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7
  • CPU:2GHz以上のクロック数を持つCPU
  • GPU:DirectX11以上に対応したグラボ
  • ストレージ空き容量:130MB以上

昨今のエントリーモデルのゲーミングPCがあれば十分すぎるほど快適なプレイができるでしょう。

秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花の評価

秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花の良いところ

  • 昔ながらのコマンド式アドベンチャー
  • 前作に引き続き説明書と主題歌が凝っている
  • テキスト式だが色々と楽しませる趣向が凝らされている
  • 文字を大きくできる

秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花の気になったところ

  • コマンド総当りなので眠くなる
  • 電子音が強いので、懐かしい反面、耳が痛くなることもある
  • 相棒のケンのギャグがちょっとしつこい

それぞれの感想

グラフィック

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グラフィックは前作伊勢志摩ミステリーに引き続き、「べーしっ君」などを手掛けた荒井清和さんを起用しております。「オホーツクに消ゆ」や、「いたスト」、「ファミ通の編集者の似顔絵」なんかでも有名ですね。シンプルですが特長のあるデザインで見ていて飽きさせません。

操作性

コマンド式のアドベンチャーで、キーボードでもコントローラーでもゆっくり楽しめます。

ゲーム性

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コマンド総当り式なので、面倒といえば面倒ですが、推理する楽しみも味わえます。無駄な選択肢を選ばなかったときは、やってやったぜ!と思えます。

爽快感・達成感

推理がピタリとハマれば爽快感が得られます。

このゲームはオススメ?

昔ながらのコマンド総当り式のアドベンチャー好きで、火曜サスペンス劇場とか好きであればツボにハマるゲームです。

個人的総合感想

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2021年の1月27日に発売していたらしいのですが、全くノーマークでして、発売セールを逃してしまっておりました。しかし、前作が楽しかったので、今回も購入することにしました。

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流石に疲れている日は眠くなるコマンド総当りアドベンチャーではありますが、昔ながらの推理アドベンチャー好きと、火曜サスペンスの様な展開が好きな人間にはたまらないシナリオです。

一部、選択肢を選ばせているようで、一方通行な選択肢もあるのは、現代において理不尽とも感じますが、こういった強制シナリオも昔のゲームにありがちという思い出を擽るゲームになってます。

若干わざと昭和臭を出していて、とくに相棒で部下であるケンのギャグがしつこいところはありますが、豆知識などは聞いてて楽しいところもあるので、憎めないやつでもあります。

今回もプレイヤーが操るケンの上司もとんだうっかりさんなので、ドタバタとした展開も昔テイストで楽しめるところでもあります。

コマンド総当たり式なので一度クリアしたら、長くは楽しめないゲームですが、一度の体験としては楽しめるので、ネタバレを見ないようにクリアまで頑張ろうと思います。