BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンス プレイ感想

※当ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

f:id:bto365:20200320161517j:plain

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンスを遊んでみました。

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンスをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel Core2 Duo 以上
  • メモリ:2GB以上
  • GPU:Open GLに対応できるビデオカード以上
  • ストレージ空き容量:50MB以上

最近のPCがあれば十分プレイが可能になりそうです。エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕で快適なプレイができるでしょう。

www.bto365.net

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンスの評価

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンスの良いところ

  • 小気味良いアクション
  • 風と火という属性切り替えによる駆け引き
  • 弓を使ったちょっとしたパズル

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンスの気になったところ

  • 風の属性が見た目に解りづらい
  • ダッシュがバックダッシュしかない(2020年3月中旬現在)
  • 槍系のリーチが長くて攻撃回数以上の恩恵がある(2020年3月中旬現在)

それぞれの感想

グラフィック

f:id:bto365:20200320161532j:plain

ドット絵は安定の美しさを保っています。一点気になったのは、風の聖霊による風の属性をまとったり、敵が風の属性で攻撃してくる際に、水などの攻撃と色が似ていて、あれ?これ風の属性じゃないの?ということになることがありました。

後述しますが、同じ属性ならダメージを受けないという仕様なのだから、ここはもうちょっと見分けがつきやすいようにしてほしかったです。

操作性

ボタンコンフィグがあるので、この点は問題ありません。むしろ問題あるなら、どんどん変更した方が良いです。

ゲーム内では、通常攻撃、ジャンプ、魔法、弓、聖霊の切り替え、バックダッシュというボタン操作がありますが、どれもアクションゲームとして快適に作られてます。一点面倒なのは、ダッシュがバックダッシュのみなので、敵に寄りたいダッシュをする場合は、いちいち反対を向かなければならないのが面倒でした。できれば前ダッシュもしたいです

ゲーム性

f:id:bto365:20200320161542j:plain

通常のメトロイドヴァニアに、属性による完全ガードといった要素が加えられたゲームです。

風の聖霊シルフと炎の聖霊サラマンダーを切り替えて、同属性の攻撃は完全ガードできるので、ボス戦では敵の攻撃により属性を切り替える楽しみがあります。

また属性はレベル3まで溜めることができ、3までためると攻撃力アップして、レベル3の状態ならダメージを受けると回復エネルギーにもなります。※ダメージを受けた属性のレベルは下がるので、レベルが下がっていない方に切り替える必要があります。

また、属性のレベルを上げるにも、現在使っていない方の属性エネルギーが集められるので、風の属性をレベルアップさせたいなら、火の属性状態になっておかねばなりません。火の属性を上げるには風属性状態です。

この属性は、マップギミックでも活用され、風はジャンプ中にボタンを押すとホバークラフト状態になり、火の属性はマップ上にある樽を破壊できます。属性による駆け引きなどが色々あるのがなかなか楽しいところです。

爽快感・達成感

レベルアップしておけば雑魚敵は弱めなので、爽快感寄りの印象です。ボスは攻撃パターンを覚えるまでは苦戦しますが一度攻撃を覚えたならパターン通に戦える攻略要素も備えてます。属性切り替えなどがうまくいって、うけるダメージを抑えた戦えたときは達成感が味わえます。

マップギミックの謎解きは緩めなので、達成感は少なめですが、なるほどね!という爽快感は味わえます。

このゲームはオススメ?

メトロイドヴァニア好きならオススメです。そしてロードス島好きならお馴染みのキャラも出て来てワクワクできると思います。

しかし、いかんせんまだ早期アクセスで1ステージ目しか遊べません。気軽に遊ぶには良いですがガッツリ遊ぶほどのボリュームはありません。(2020年3月中旬現在)

個人的総合感想

f:id:bto365:20200320161554j:plain

過去にファラオリバースやTouhou Luna Nightsなど、安定したメトロイドヴァニア的なゲームを制作されているので、今回も安心買いしてみました。メトロイドヴァニアに今回は属性による駆け引きを盛り込んでいる内容です。属性ときくとシルエットミラージュとかレディアントシルバーガンとかを思い出してしまうトレジャー好きなんですが、今回の配信ではステージ1までということで、そこまで属性による大きな縛り的な駆け引きはありませんが、楽しいゲームに仕上がってました。雑魚戦は大して苦もありませんが、ボス戦では結構属性による攻防が大事になってます。今回はどちらの属性もボスに有効だったので、防御面だけでしたが、もしかしたら今後の展開では反属性しか攻撃が効かないなどの駆け引きも期待したいです。

操作は忙しいですが攻略方法を見つける楽しさが十分に味わえるゲームでした。相変わらず難しすぎず、かといって簡単過ぎない調節は絶妙だと思います。

まだ、ロードス島のパーティキャラがパーンとスレインしか出て来て無いので、今後の展開にも期待したいところです。

アイテムの魂の水晶球もでてきたりとちょっとワクワクします。カーラとか出てくるんでしょうか?色々とツボを突かれているゲームなので、今後の展開が、楽しみではありますが、やはり一気に楽しみたくもあります。

多分次にアップデートしたときに、今回の展開を忘れているかもしれない心配はありますので(笑)次にプレイするのは、完全版になってからかもしれません。