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楽しいゲームはプレイヤーへ選択肢を与えてくれていると感じる

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ゲームも色々ありますが、個人的な偏見かもしれませんが楽しいと思えるゲームには、常にプレイヤーへの選択肢が提示されていると思います。

選択肢については、目に見えて選べるものから、目に見えずとも与えられる選択肢もあります。

目に見える選択肢

これは、ノベルゲームやらRPGなんかではよく見られますが、【○○する?】「→はい、いいえ」という二択なものから、AからDまでの文言を選ぶものとかあります。

これは自由度があるようで無かったりもするんですが、プレイヤーに選択肢を与えることで、プレイヤーなりの体験が返ってくるので、プレイヤーは選んだことへの責任もあれば、次はどうなるのか?という緊張感とワクワクを味わうことができます。

目に見えない選択肢

最近はゲームへ使える容量も大きくなったので、オープンワールド系のゲームであれば、いきなり大きな世界に投げ出され【さぁ君は何してもいいんだよ?】という状況になります。

目的は自分で作るという、本当に自由な体験が得られます。中には目的がわからないので投げ出してしまうなんてこともありますが、オープンワールドはプレイヤーの数だけ体験するストーリーも変わってくるので、自分だけの冒険期が綴られていくわけです。

ネタバレでも見てないかぎり、最初から最後まで自己責任であります。膨大な選択肢が与えられているので、選択肢の選定が面倒でないなら、プレイヤーオリジナルの体験が得られます。

一本道はワクワクしない

ゲームが一本道な物語であるとなると、それは自分自身がボタンを押してるだけのマシンに感じられ、映画でも良いのではないか?、このゲーミングを果たして自分で楽しむ意味はあるのか?と私は考えてしまいます。

ゴールへは一本道のゲームでも途中途中にプレイヤーへの小さな選択肢の提示が上手いゲームもあります。そういったゲームも踏まえてやはり選択肢が与えられたゲームは満足度が高いと個人的には思っております。

やらされている感じがしないというか、道を切り開いた感じが持てますし、やらされているという感覚も覚えません。

ゲームだから自分で動かしたい

映画やアニメと違ってゲームはプレイヤーが物語等に関わっていくことができます。そのためには、プレイヤーが遊んでいる、関わっていることが感じられることが重要であると私は思います。

小さなアクションから、物語の選択肢、行き先の決定権、そんなものがプレイヤーに与えられると嬉しく思います。

一本道のゲームを遊んであると窮屈にも感じるので、これからもプレイヤーに選択肢を与えてくれて、道を切り開く楽しみを教えてくれるゲームが沢山発売されると嬉しいです。

オススメの選択肢が多いゲーム

ロマサガ3

フリーシナリオを過去に売りにしていただけあって、物語の進行の仕方の自由度は高いです。色々な主人公を選べるところも良いポイントなのです。

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GTA5

悪人方向でやりたい放題なゲームです。そして息長く愛されるゲームでもあります。セールで購入すれば元を取れる以上に取れるゲームでしょう。

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Minecraft

言わずと知れたサンドボックスゲームです。このゲームも自由度の高さはピカイチです。

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