BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

Metal Unit プレイ感想!ロボと美少女要素があるが実はストイックなローグライクアクション

f:id:bto365:20200214144829j:plain

Metal Unitを遊んでみました。

Metal Unitをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel i5+以上
  • メモリ:2GB以上
  • GPU:Nvidia Geforce GTS450またはAMD Radeon HD 5750 以上
  • ストレージ空き容量:500MB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel i5+以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:Nvidia Geforce GTS 450またはAMD Radeon HD 7800 以上
  • ストレージ空き容量:500MB以上

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば十分にプレイが可能になりそうです。

www.bto365.net

Metal Unitの評価

Metal Unitの良いところ

  • 良く動くドット絵キャラ
  • 武器の種類が多く合成も楽しい
  • 敵キャラクターが可愛い

Metal Unitの気になったところ

  • 敵の攻撃の当たり判定がわかりづらいものがある
  • 回復手段が乏しいので最初はつらい
  • ローグライクなので運によるところも大きい

それぞれの感想

グラフィック

f:id:bto365:20200214144843j:plain

グラフィックはドット絵が良くできていると思います。プレイヤーキャラも敵キャラも良く動きます。

ただし、混戦になると、敵の攻撃と敵の状態などが判別しづらく、かなり見づらいと思います。

操作性

一応ボタンコンフィグもありますので、変更は可能ですが私はXboxコントローラーで操作しましたがデフォルトでXボタンが飛び道具、Yボタンが剣撃なので、通常のゲームはX  ボタンが近接のことが多いのでちょっと慣れるまで勘違いすることが多かったです。

ゲーム性

f:id:bto365:20200214144859j:plain

難易度はかなり高めのローグライクアクションです。とにかくプレイヤーキャラクターのHPが少なく、混戦になると敵のモーションが見づらいので知らない間にダメージを受けることも多いです。

ローグライクなのでHP回復アイテムが道中に出るかどうかも運になります。何度か繰り返していると拠点で使えるお金が溜まるので、このお金で回復アイテムをある程度買い置きして、幾度もステージに挑むようなゲームです。

武器や防具もローグライクなので、こちらも運ゲーです。強い武具がでればサクサク進行しますが、弱い武具ばっかりで強い敵が配置されてしまうとかなり辛い状況になります。

爽快感・達成感

強い武器が取れればかなり爽快に遊べますが、運によっては弱い武具やキツイ敵の配置になるので、爽快感が味わえないときもあります。

そうでない場合は大きな達成感が得られるような、追いつめられる戦況になることも多いです。

このゲームはオススメ?

キャラクター買いすると痛い目見る結構な難易度の高いゲームです。なにせ私の苦戦するモードすらノーマルで、推奨されるのはハードモードです。

難易度高めなマゾゲー好きでない限りは、あまり大手を振ってオススメはできません。

個人的総合感想

f:id:bto365:20200214144913j:plain

ローグライクは運ゲー要素が多いので、あとはどんな状況でも基本ステータスで対応できる、プレイヤーの基礎能力に問われます。

プレイヤースキルを高めつつ、どんな苦境にも対応してやるぞ!という意気込みがあれば楽しめるゲームだと思います。

特に、ステージ中に回復は出ないはロクな武器が出ないわ、敵の配置は嫌らしいわ・・・。そんな状況になったときこそ打開する楽しみはあると思えます。

しかし、逆に良い武器は出るし、回復も出るし、敵の配置も弱い!なんていう状況もあるので、ラッキーが続けば、どんどんと進行することもあります。

武器や防具の合成要素なんかもあるので、合成で良い武器が入手できてもテンションがあがります。

ストーリーも練られていそうなので、先が気になるゲームではありますが、難易度は高めですしローグライクは運に見放されると結構きついので、調子が良いときには楽しんでいきたいゲームです。

長時間遊んでいると、結構心が折られそうにもなるゲームなので、気力と体力があふれているときにしかプレイはできそうにないかな?とも思えるゲームです。