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写真編集ソフト「ライトルーム」が他のソフトよりも扱いやすい5つのポイント

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写真編集ソフトであるライトルームですが、なんだかんだ言っても使い勝手が良いと感じます。

各メーカーでも色々な写真編集ソフトが出ており、私もどれが一番自分に合っているか?と試してみましたが結局ライトルームに落ち着いてしまいました。

今回はライトルームが使いやすいと思えるポイントを書き出していきたいと思います。

ライトルームが扱いやすいポイント

様々なファイル形式に対応している

カメラのメーカーが変わると保存する画像の形式が変わります。Jpg撮って出しという形式であれば、そもそも編集ソフトが必要ありませんが、一眼レフやミラーレスあたりを使うとRAW形式の保存になり、多くの写真情報を保存し編集の幅も広がります。

しかし、このRAW形式というのがくせ者で、メーカーによってファイル保存形式が違うんです。SONY機であればSONY機の、CANON機ならCANON機のというように変わっていきます。

そして、メーカー純正の画像編集ソフトは、メーカーの専用形式のRAWにしか対応していません。カメラを変えたら画像編集ソフトまで、まるっと変えないといけません。

カメラを変えたら慣れた画像編集も使えなくなるというのは中々の地獄なので、色々なファイル形式に対応しているというのは、大変便利なことなのです。

動作が軽い

色々な画像編集ソフトを使ってきましたが、ライトルームは他のソフトと比較するとかなり動作が軽いです。重い編集ソフトはメモリもCPUもそれなりの性能のあるPCを扱っていてもカクカクになることがあります。

しかし、ライトルームはかなりサクサク動いてくれるので、余程画像の変更行程をメモリに覚えさせっぱなしにさなければ重くなることは稀です。動作が軽いと編集作業も捗るのでやる気が出てきます。

折角写真を撮っても動作が重いと現像するのがメンドクサイからの、ストレージの海に埋もれてしまう写真になってしまうこともあるので、やはり動作が軽いのはそれだけでメリットがあります。

クラウド版もある

外出先で編集した写真を自宅でも、またその逆も可能です。またアプリ版もあるので、やや動作は重くなりますがスマホやタブレットとも連携ができます。

撮った写真をすぐに使いたいというときに便利です。また、データがクラウド保存されるので急なストレージの破損にも安心ができます。

また、オフライン版のライトルームクラシックというものもあるので、クラウド保存が嫌いな人も安心です。

操作がわかりやすい

最初に慣れが必要なのはどのソフトも変わりませんが、ライトルームは直感的に操作ができると感じます。

大体の操作がスライダーで行えますし、細やかな色合いなどの変化をさせたい場合などはスライダーではなく数値入力にも対応しています。

ちょっといじっていけば、難しく感じる操作は少ないと思えます。また、他のソフトによっては、多数のソフトを起動しないといけない処理もライトルームひとつで行うことが可能です。

クラウド版の方がより初心者向けでチュートリアルも充実しています。

サブスクリプションでPhotoshopもついてる

月額980円+税の価格で、ライトルームとPhotoshop、そしてadobe XD、Premiere Rush等といったソフトが使用できます。

ライトルームだけでは難しいような高度な画像編集もPhotoshopがあることで補うことが可能です。ここまでの画像加工ソフトがついてるのはライトルームだからこそだと思います。

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値段が高いくらい

月額980円+税が割高と感じるかもしれませんが、頻繁にカメラ撮影をするなら安いほうだと思います。

サブスクリプションであるから、毎月や年間に費用こそかかりますが、常に新しいものものに対応してくれるので、買いきり式よりもお得な点もあります。また、契約したい月だけ使って、使わない月を解約するなんて事も可能です。

無料とはいえ使いづらい画像編集ソフトをつかうよりは、個人的にはライトルームの方が快適に画像編集や現像が行えるので980円+税でも満足度は高いです。

私も何度か別の画像編集ソフトを試しましたが結局ライトルームに戻ってしまったので、上述した機能に魅力を感じるならライトルームを試してみることをオススメします。一応契約して一週間は無料で使えるので、無料期間で使いやすさを確かめるのも良いでしょう。

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