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高難易度ゲームにおける攻略の面倒草さと操作の面倒臭さの違いについて語ります

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ゲームにおいて、何度もリトライする攻略による面倒臭さと、ただただ操作と工程が煩わしい面倒臭さとがあります。

この違いが結構私の中では重要でして、前者の攻略に時間のかかるストレスはwelcomeなんですが、後者の操作や工程が面倒なだけの面倒くささunwelcomeです。

ゲームでも、この要素は何故か混同されているのかわからんのですが『高難易度』として纏められてしまっていることが多く『え?難易度高いのに好きじゃないの?』と言われることもあります。

あくまで個人の感じ方なので、後者が好きな人がいることもあります。

攻略と操作の面倒臭さの違い

攻略の面倒臭さは楽しい

私的には攻略の面倒臭さは楽しいと感じます。例えばSEKIROというゲームでは、何度も敵にやられますが、敵の行動パターンを覚えてこの攻撃にはこの対処をすれば良いという糸口を見つけるのが楽しいです。

しかし、操作については非常わかりやすくなっているし、動作の色々なところがキャンセルされるので、例えば攻撃中もすぐにガードに移れたりと、ストレスがありません。

自分の感じた通りにキャラクターを動かせつつ、敵の攻撃を見切るという『攻略』に重点を置けるのです。

他にもパズルゲームであれば、パズルを解かせることだけに集中できて、操作系統はわかりやすく配慮されストレスの無い操作が得らるゲームも楽しいです。

私は自分の発想が手元の操作に反映されてこその『ゲームの攻略』だと思うので、操作系が煩わしいゲームはあまり好きではありません。

操作に慣れが必要っていうゲームは、それはそれで慣れれば良いことなので、そこは苦痛には感じません。

操作と工程の面倒臭さは苦痛

操作を行うにあたって、例えばジャンプボタンと決定ボタンが一緒なんだけど、決定を押していたらいきなりジャンプが反映されて話が最初から(または途中で途切れる)になってイライラする。

2Dアクションなどでキャラクターが歩くだけなのに、異常にバランスを気にしていかなければいかず、マリオみたいに身体半分出てても地面に立っていられず、すぐに落下してしまうとか。

古いゲームで言えばスペランカー的なキャラクターの弱さを売りにしているゲーム等も(スペランカーはあれはあれで操作性は良いんで理解すれば楽しいですが)あとは、頻繁に行う何かの行動を行うにあたってはいちいちメニュー画面を開く必要があり、ゲームのテンポが遮られてしまうゲームも苦痛です。

あと、異常に判定のシビアなQTEなんかも辛いですね。タイムギャルとかみたいに(笑)例が古いゲームばっかりですね

工程の面倒臭さの方であれば、〇〇の作業をするためにはボタンを4つか5つくらい押す必要があるとか、微妙な力加減が必要なゲームとかです。

操作や工程を煩わしくすることで難易度を高くとっているのは、私的に非常に苦痛で、操作が楽しくないゲームはやっていて途中でコントローラーを投げてしまいたいくらいに苦痛になってきます。

ゲームの操作は快適であって欲しい

最近、友人とゲームの話をしていて『ゲームの楽しさとは?』という話になり、友人と『操作とか面倒臭いゲームはやりたくないよなー』と意気投合したので、この記事を書いてみました。

たまに操作が面倒なことが楽しさを生むゲームもあるのですが、そればかり求められるゲームも苦痛だという事を感じました。

確かに私は難易度の高いゲームは好きなのですが、難易度の高さが操作の面倒臭さや工程の面倒くささに重点を置かれると『ちょっと違うんですけど・・・』と思ってしまいます。

そう言えば私の面白いと感じるゲームは大体操作していて気持ち良いものが多いなって感じました。操作性の良いゲームは今後も増えて欲しいものです。