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私がフォトモードのあるゲームを好きな理由

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最近の高画質グラフィックゲームの中にはフォトモードという、ゲーム内のスクリーンショットを自由に撮影てきるモードを搭載したものがあります。

趣味でカメラ撮影をしているからというのもあるのですが、私はこのモードを備えているゲームが大好きです。何故こんなにも好きなのか?その理由を今回は綴っていきたいと思います。

フォトモードがあるゲームが好きな理由

グラフィックの作り込みを知ることができる

フォトモードを搭載しているゲームは、グラフィックの作り込みが一味も二味も違うと思います。何故違うか?というとフォトモードは、スクリーンショットと違い色々な角度からキャラクターやオブジェクトを見回せるんです。

つまり、見られて困るような所があったら、このモードをそもそも備えられないんです。フォトモードを搭載するってことは、それだけグラフィックの作り込みにも自信があるゲームであると言えます。

『さぁ!どっからでも見てくれ!』そんな意気込みを感じられるグラフィックの作り込みに自信のあるゲームをより堪能できるのがフォトモードの一番の良いところだと思います。

フォトスポットを巡る&探す楽しみが追加される

フォトモードを備えているゲームは、通常の限度額の楽しみに以外にも「映える」スポット探しが楽しめます。これは背景だけでなく、キャラクターのアクションや表情といった切り口も存在します。ゲームへの視点が追加されるので、より好きなゲームのことを知ることができます。

他のプレイヤーとも仲良くなれるツールになる

基本的にソロプレイヤーな私ですが、このフォトモードのお陰で知り合いになったプレイヤーのかたも居ます。こんな絶景スポットを見つけたよ!とか、このモーション再興じゃない?なんてやりとりがとても楽しいです。

ゲームで他のプレイヤーと得られる共感ポイントが増え、ゲーム友人&知人が増えて嬉しいのです。とくにフォトモードの楽しさを知ったアサシンクリードオリジンズから、そういったフレンドが増えていってフォトモード撮影が楽しいゲームある?なんて情報交換も楽しくなってます。

現実のカメラ撮影能力にも寄与

結構カメラ撮影って、なかなか思い通りにいかないこともありますし、一瞬の判断が必要なことも多いです。しかし、ゲーム内のフォトモードは時間が停止してくれるので考えに考えて構図を練ることが可能です。

こういった状況ではこんな構図で、被写界深度はこれくらいか格好いい!なんて試行錯誤をじっくり行うことができます。そんな知識がつくと、現実のカメラ撮影でも「お、ここで以前ゲームで撮影した構図使えそう?」なんていうことができます。

フォトモードを使うようになってから、現実で撮影した写真で個人的なボツ写真が減ってきました。

フォトモードがあるとついつい長引いてしまう

良いか悪いかわかりませんが、フォトモードを備えるゲームを遊ぶと、いかに満足のいく写真を撮影するか?で時間が過ぎクリアしてないゲームも増えていってます。

アサシンクリードオリジンズとオデッセイはシナリオを進行するよりも、完全に美しい景観探しゲームになってます(笑)なのでいまだにクリアできてません。ある意味デメリットにも感じますが個人的にはプレイしていてとても楽しい要素です。

どうやら、STAR WARS JFOにもフォトモードが追加されるようで、またクリアせずにフォトスポット探しばかりするゲームが増えそうな気がします。

しかし、フォトモードはゲームを単にクリアするだけでなく新たな楽しみを与えてくれたと思っておりますので、今後フォトモードに対応できるようなゲームかふえてくれることを個人的には願っています。

フォトモードを備えていなくともNVIDIA ANSELに対応してくれるゲームも増えると嬉しいです。