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オンラインゲームでやりがちな「マナーの押し付け」について思うこと

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オンラインゲームを遊ぶうえで、マナーは大切であると思います。

しかし、マナーは大切に!の本質はオンラインゲームを楽しむ人たちが気持ちよく遊ぶためのものであって、マナーを守ることが目的では無いと私は考えております。

今回はオンラインゲームのマナーについて、ついつい他人にやってしまいがちな押し付けについて書いていきたいと思います。

正義は我にあり

たしかにゲームでマナーを守ることは大切なのですが、マナーを全員が全員守るわけでもなく、ときには逸脱する人もおります。

そして、大なり小なりその行為を見かけたときに、正義感のつよい人は、マナーの指摘をすることもあると思います。そして、推奨するマナーに後ろ楯があると、人は正義は我にありとなり、攻撃的になることがあります。

○○は○○することが正しいのだ!と、説明無く頭ごなしにルールを説いてしまうことがあります。

確かにマナー違反があった人は許せるものではないのかもしれまぜが、いきなり頭ごなしに怒られたら、「え?っ?」となってしまいますし、怒りには怒りで返してしまう人も多いです。

また、マナー違反とわかってやってる人はお話になりませんので、オンラインゲームであれば素直に運営に通報するのが良いかと思います。

正義は我にありと思うと気が大きくなって、ルールやマナーを押し付けてしまいがちですが、マナーを知らない人には諭すことをあえてやってる人は相手にせず通報してしまうほうがストレス無く進行すると思います。

ローカルマナーではないか?

自分が当然のマナーと考えることも、実はローカルルールである場合もあります。とくにオンラインゲームであれば、多種多様な国の人が集まるわけで公式ルールでなければ、マナーの考え方も変わってきます。

自分が考えるマナーが相手にとって正解か、まず考えて、そして相手に質問する余裕は欲しいものです。常識の物差しが違うのに、相手の物差しを自分の物差しで測ることはできません。

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先入観は無いか?

例えばキャラクターの見た目だけで判断して、○○のキャラクターを使う人にはマナー違反が多いもいう自己統計で色眼鏡をかけて見てしまい、いきなり○○のキャラクターを使う人に嫌悪感を示してしまう何てこともあります。

こうなると良いところよりも悪いところが見えてしまいます。そうなると必要以上に価値観を押し付けたり攻撃的な態度になってしまうことがあります。

あくまで他人は他人

同じオンラインゲームを遊ぶ仲間ではありますが、プレイしている一個人の個性は千差万別です。よくファンの鑑という言葉を使う人もおりますが、『○○のプレイヤーはこうでなければならない。』そんな価値観を頭に植え付けると、理想の物差しで他人を見てしまい危険です。あくまで画面の向こう側にいるプレイヤーの個性は千差万別ですし、自分の思う通りにはならないことを今一度考え、同じゲームだけど、楽しみかたのベクトルも全く同じではないことを考えると価値観を押し付けることはしなくなります。

マナーを守るのは先ず自分

マナーは公式ルールに則ったものでない限りは自分の価値観です。他人にいきなり押し付けてしまうものではないと思います。公式ルールから逸脱してる人はスクショ撮影して通報するのが一番でしょう。どうしても人は自分が正しいと思うと攻撃的になりますし、正義の押し付けはときに暴力にも感じます。

みんなが楽しむオンラインゲームでは、行き過ぎた正義にもならないように気を付けたいところです。マナーは押し付けるのではなく、思わずみんなが真似したくなる行為だと思います。

私もたまに「この人、マナー違反じゃない?」なんて思うこともありますが、「いやいや、それは自だけの価値観かもしれないぞ?」と考えると憤る心を抑えられるようになりました。

みんなが楽しむオンラインゲームなので、守るべきマナーもありますが、行き過ぎてマナーの押し付けになっていないか?今後も自分自身の考え方について一度分析をして、そして調べるようにしたいと思いました。