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PCで行う老眼対策のオススメ設定

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以前老眼による健康面の対策(主に人が行うもの)を紹介しましたが、今回は物理的な対策を紹介します。

 

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以前紹介した健康対策を私生活で行っていますが、老眼が治った・・・ということはなく進行していない状態にはなっています。

筋トレなどを行っても急に筋肉がつきだすわけではないので、トレーニングしたからって眼も急激に良くなるわけがないですからね、今後も地道に続けていきたいと思います。

物理的老眼対策

老眼鏡またはルーペを使う

字が小さくて読めなーい!でお馴染みのハズキルーペなどを筆頭としたルーペ(虫眼鏡)を使うという手があります。

老眼鏡っていうと悪いイメージに捉えられやすいので、ルーペって言うとかわいらしく感じます。感じませんか?

私は別に老眼鏡って言われても気にしない性質なので、老眼鏡をかけた後に友人から『ご高齢じゃん!』って言われても、『酷使してるからねー(笑)』で笑っています。

老眼になってしまったことに嘆いても仕方ないので、進行しないように努力することと、対策をすれば良いだけなのです。

ハズキルーペは湾曲も少なく高性能なのですが、いかんせん値段が高いので、私はメガネにひっかけるタイプを持ち歩くようにしております。

>> 【IDHIA】 クリップ式 ルーペ 跳ね上げ式 めがねルーペ メガネ型 拡大鏡

個人的にはアニメに出てくる技師系みたいで格好いいコレをつけたいです(笑)

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PCの文字設定を大きくする

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デスクトップで右クリックをしてディスプレイの設定からディスプレイ項目内の『テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する』を選択します。

大きくしたい倍率に設定して適用すると、文字が大きく表示されるようになるので、老眼でも心配ない文字の大きさにすることができます。

個人的には125%くらいにしておくと良いと思います。もちろん小さいノートPCなどを使ったり4Kモニターを使うと文字が更に小さくなるので150%とか200%にしても良いと思います。

メニューとか文字だけを大きくしたいっていう人にはディスプレイの詳細設定にて、タイトルバーだけとか、個別に設定することも可能です。

モニターの解像度を下げる

モニターによってはモヤっとしてしまいますが、例えばFHDである1980×1080のモニターを1600×900で使うというやり方です。無理やり引き伸ばして大きくするのでモヤっとはしますが、色々と大きく表示されるので見やすくはなります。スッキリはしないんですが。

とくにPCゲームは設定で解像度を下げると文字も大きくなりやすいです。ゲーム内に文字を大きく設定する機能があれば一番いいのですが、PCゲームは文字が小さいことが多いので老眼の人間には辛いことも多いです。

ブラウザは拡大機能で

エッジやらクロームやらブラウザの文字を大きくしたい人は、拡大機能を使うと良いでしょう。だいたい詳細設定(ブラウザの右上の『…』や『三』)の中にあります。

一番簡単な方法は、キーボードのCtrlキーを押しながらマウスのホイールを上に回すと拡大されるショートカット機能を使うと良いです。設定されていない場合は残念ですが設定されていないPCを恨んでください。

なってしまったら対策するしかない

老眼は急にくることもありますし、最近はスマホ老眼など、視点が固定されることによって早期に老眼になる人も多いようです。

なってしまって嘆いても仕方ないので、しっかり対策をして、あとは進行を抑えるように普段から遠いところと近いところを見て眼の筋トレをしていくしかありません。

私もPCやスマホに長時間向き合っていることが多いので、老眼になってしまいましたが、しっかりと対策をうち更に今後進行しないように日々鍛錬していきたいと思います。